東京都市大学 横浜キャンパス

環境学部

第5回 中高生環境・社会活動グループ実践賞 募集のご案内

主催:東京都市大学環境学部
後援:(株)環境新聞社、(株)東急不動産R&Dセンター、
   (公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
協力:Japan for Sustainability、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、
   スウェーデン大使館


環境問題や開発問題が深刻化している今日、2015年9月には、国連・持続可能な開発目標(SDGs)が発表されました。深刻化する環境・開発問題の解決に向けて取組むだけでなく、より日常の生活空間を快適にする取組(屋上緑化やビオトープ創出など含む)や、地球市民としてのライフスタイルの選択など、多くの主体が、積極的、協働的に取組むことが期待されています。


東京都市大学環境学部では、将来を担う中学生・高校生のみなさんの環境保全(環境に関連する社会活動含む)に向けた取組を支援することを目的に、ユース(中高生)のグループ実践に対して表彰する第5回目のコンテストを開催します。中学生・高校生が中心となった環境・社会活動のグループ実践の応募をお待ちしています。各受賞校の優良活動実践事例は、本学横浜キャンパスのISO環境フォーラム(2017年10月28日(土曜日))において紹介し、表彰いたします。また、新聞や関係メディアを通して、その取組を国内外に発信したします。なお、ご希望により、本学教員らが訪問して表彰と解説(出前講義)を行います。


応募に関するお問い合わせは下記事務局までお願いいたします。


※なお、本実践賞は、国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年(DESD)のギャップ・プログラム(ユースの取組の活性化)の自主的行動として位置付けるともに、国連・持続可能な開発目標(SDGs)の目標4(質の高い教育)、目標17(パートナーシップを通した目標達成)としても位置付け、多様な主体との連携・協働を通した継続的取組として行うものです。


国連・持続可能な開発目標(SDGs:2016-2030)
http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/




テーマ

環境保全活動全般、環境に関連する社会活動、国際的な活動を含む

募集対象

中学生・高校生が中心となったグループ実践活動

  • 関係者・関係主体との連携活動も応募可能ですが、その場合は代表者が中学生・高校生に限ります。
募集期間

2017年7月3日(月)〜9月1日(金) ※当日消印有効

  • 8月4日(金)〜5日(土)、8月26日(土)は東京都市大学横浜キャンパス・オープンキャンパスです。
  • ※オープンキャンパスの詳細は、東京都市大学HPを参照し、ふるってご参加ください。

提出物/応募用紙
  • グループの活動実績をアピールする記録、論文、作品(動画も可)など
  • 中学校・高等学校の責任者(顧問の先生など)からの推薦状
  • 応募書類とともに提出いただく添付物は何点でも結構です。ただし、提出物は返却いたしません。

・最優秀賞(環境学部長賞)・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・環境創生学科長賞・・・・・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・環境マネジメント学科長賞・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・環境コミュニケーション賞(環境新聞社賞)・・・・賞状・環境新聞年間講読権
・地域連携賞(東急不動産R&Dセンター賞)・・・・賞状・記念品
・国際連携賞(地球環境戦略研究機関賞)・・・・・・賞状・記念品

 

評価基準

環境・社会活動の内容と方法、環境・社会活動の成果、他の中高生の巻き込み度合い、他主体の巻き込み度合い、参加中高生の満足度・学びの深さ、社会的インパクト(市町村などの政策や企業の商品・サービス開発へのインパクト)、自立発展性・活動の継続性

結果発表

9月末日に東京都市大学環境学部HPにて発表するとともに、各受賞校へは電子メール(グループ情報欄の宛先)にてお知らせします。

表彰式

2017年10月28日(土) 於:東京都市大学横浜キャンパス

  • 表彰式は、東京都市大学横浜キャンパスにて開催するISO環境フォーラムの一環として行います。本学学生から環境活動や研究に関する発表を行うとともに、各受賞校からも発表(各自15分程度)を行っていただきます。
  • 中高生の参加が難しい場合は、ご希望により、本学教員らが訪問して表彰と解説(出前講義)を行います。受賞のお知らせへの返信にてお知らせください。
  • 各受賞校の取組については、本学部教員より、具体的な改善策を提案、アドバイスをいたします。
  • 各受賞校の取組は、環境新聞が記事(日本語)で紹介いたします。
  • 各受賞校の取組は、日本におけるユース(中高生)の取組事例として、185か国に英語で国際的に発信いたします。
審査委員

・審査委員長:吉崎真司 東京都市大学教授(環境学部長)
・審査副委員長:涌井史郎 東京都市大学特別教授
・審査委員:室田昌子(環境創生学科長)、郭偉宏(環境マネジメント学科長)、枝廣淳子(環境マネジメント学科教授)、堀田康彦(地球環境戦略研究機関・持続可能な消費と生産エリアリーダー)

応募方法 応募用紙に記入し、下記の応募先へお送りください。

応募先・お問い合わせ

〒224-8551 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
東京都市大学 環境学部 「中高生環境・社会活動グループ実践賞」事務局
担当:馬場健司(環境マネジメント学科教授)・佐藤真久(環境マネジメント学科教授)
   北村亘(環境創生学科講師)
TEL:045-910-0104(代表)、E-mail:jissen at tcu.ac.jp,atを@にご変更下さい。