東京都市大学 横浜キャンパス

環境学部

第4回 中高生環境・社会活動グループ実践賞 (2016年度)

主催:東京都市大学環境学部
後援:(株)環境新聞社、(株)東急不動産次世代技術センター、
    学校法人五島育英会、スウェーデン大使館
協力:Japan for Sustainability、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)


環境問題や開発問題が深刻化している今日、2015年9月には、国連・持続可能な開発目標(SDGs)が発表されました。今日では、深刻化する環境・開発問題の解決に向けて取組むだけでなく、より生活空間を快適にする取組(屋上緑化やビオトープ創出など含む)や、地球市民としてのライフスタイルの選択など、多くの主体が、積極的、協働的に取組むことが期待されています。


東京都市大学環境学部では、将来を担う中学生・高校生のみなさんの環境保全(環境に関連する社会活動含む)に向けた取組を支援することを目的に、ユース(中高生)のグループ実践に対して表彰する第4回目のコンテストを開催します。中学生・高校生が中心となった環境・社会活動のグループ実践の応募をお待ちしています。各受賞校の優良活動実践事例は、本学横浜キャンパスのISO環境フォーラム(2016年10月22日(土曜日))において紹介し、表彰します。また、新聞や関係メディアを通して、その取組を国内外に発信します。


応募に関するお問い合わせは下記事務局まで。


※なお、本実践賞は、国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年(DESD)のギャップ・プログラム(ユースの取組の活性化)の自主的行動として位置付けるともに、国連・持続可能な開発目標(SDGs)の目標4(質の高い教育)、目標17(パートナーシップを通した目標達成)としても位置付け、多様な主体との連携・協働を通した継続的取組として行うものです。


国連・持続可能な開発目標(SDGs:2016-2030)
http://www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable_development/2030agenda/




テーマ

環境保全活動全般、環境に関連する社会活動含む

募集対象

中学生・高校生が中心となったグループ実践活動

  • 関係者・関係主体との連携活動も応募可能ですが、その場合は代表者が中学生・高校生に限ります。
募集期間

2016年6月11日(土)〜2016年8月28日(日) ※当日消印有効

  • 6月11(土)−12日(日)、8月28日(日)は東京都市大学横浜キャンパス・オープンキャンパスです。
  • オープンキャンパスの詳細は、東京都市大学HPを参照し、ふるってご参加ください。
提出物/応募用紙
  • グループの活動実績をアピールする記録、論文、作品(動画も可)など
  • 中学校・高等学校の責任者(顧問の先生など)からの推薦状
  • 応募書類とともに提出いただく添付物は何点でも結構です。ただし、提出物は返却いたしません。

・最優秀賞(環境学部長賞)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・環境創生学科長賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・環境マネジメント学科長賞・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・学校実践賞(学校法人五島育英会賞)・・・・・・・・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・地域連携賞((株)東急不動産次世代技術センター賞)・・・・・賞状・記念品
・環境コミュニケーション賞((株)環境新聞社賞)・・・・・・・・・・・賞状・記念品
・持続可能なライフスタイル賞(スウェーデン大使館賞)・・・・・・賞状・記念品

 

評価基準

環境・社会活動の内容と方法、環境・社会活動の成果、他の中高生の巻き込み度合い、他主体の巻き込み度合い、参加中高生の満足度・学びの深さ、社会的インパクト、自立発展性・活動の継続性

結果発表

9月下旬に東京都市大学環境学部HPにて発表します。

表彰式

2016年10月22日(土曜日) 於:東京都市大学横浜キャンパス

  • 表彰式は、東京都市大学横浜キャンパスにて開催するISO環境フォーラムの一環として行います。
  • 中高生の参加が難しい場合は、グループ関係者の出席でも構いません。
  • 各受賞校の取組については、本学部教員より、具体的なアドバイスや提案をいたします。
  • 各受賞校の取組は、環境新聞の記事(日本語)として発表いたします。
  • 各受賞校の取組は、日本におけるユース(中高生)の取組事例として、185か国に英語で国際的に発信いたします。
審査委員

審査委員長:吉崎真司 東京都市大学教授(環境学部長)
審査副委員長:中村雅子 東京都市大学教授(メディア情報学部長)
審査委員:田中章(環境創生学科長)、小野直樹(環境マネジメント学科長)、枝廣淳子(環境マネジメント学科教授)

応募方法 応募用紙に記入し、下記の応募先へ応募してください。

応募先・お問い合わせ

〒224-8551 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
東京都市大学 環境学部 「中高生環境・社会活動グループ実践賞」事務局
担当:大西暁生(環境創生学科准教授)・佐藤真久(環境マネジメント学科教授)
TEL:045-910-0104(代表)、E-mail: