東京都市大学 横浜キャンパス

環境学部

環境学部

平成25年4月 「環境情報学部」を改組し、「環境学部」と「メディア情報学部」を設置

環境に特化し、文理の枠を超えた実践的な学びと研究で
環境問題の解決に貢献できる人材を育てます。

「環境の世紀」と呼ばれる21 世紀。地球温暖化や生物多様性保全に代表される地球規模の問題から、人々の生活に直接関わるエネルギーの確保や水質汚濁の解消まで、解決すべき課題は多岐にわたっています。環境学部では「環境創生学科」と「環境マネジメント学科」の2学科を設置。経済活動に伴い変化する環境や生態系に関する知識と、問題解決に必要な実行力を持つ人材の輩出を目指します。

学びの特色

環境問題に特化した2学科を設置

自然環境を作る「環境創生学科」。持続可能社会を作る「環境マネジメント学科」。2つの特色ある学科を設置し、環境問題を多角的に捉え、より良い環境を作り出すためのさまざまな方法を学びます。

専門学習の指針となる4つの「分野」

「生態環境」「都市環境」「環境経営」「環境政策」の4分野を設置。環境や生態系のメカニズムから、都市が抱える諸問題、企業における環境経営への取り組みや、自治体の環境政策のあり方まで、専門性の高い学習を行います。

特色あるグローバル・地域連携教育プログラム

国内外におけるフィールドワークプログラムを多数用意。キャンパスとその周辺における「地域緑のまちづくり」や、オーストラリア、中国、ネパールなどでの「国際教育研究プロジェクト」を通じ、環境問題を体験的に学習します。

専門性を高める研究室

3年次から、全員が各自の学びたい分野に関わる研究室に所属。テーマの見つけ方や、研究手法、具体的な研究の進め方まで、担当教員が細やかな直接指導を実施します。4年次には卒業研究を完成させ、大学時代の専門研究の総まとめを行います。