環境情報学部
先輩からのメッセージ
ゼネラリスト的な視点が養える。
環境情報学科4年 岩佐 友勲さん
愛媛県立松山東高校 卒業
中学・高校時代は適正を見ると完全に文系でしたが、科目としては数学や物理の方が成績が良く、一度は別の大学の工学部に進学しました。でも設計などの技術寄りの授業を受けてみて、自分には合ってないのかなと思い、環境問題にも興味があったので、本学に入学し直したのです。本学は本当にいろいろなことが学べる大学だと思います。幅広い始点が養えるし、自分の気持ち次第で学びたいことが学べるところですね。
”経営者になる”という夢に向かって。
情報メディア学科4年 関根 徹さん
埼玉県立和光国際高校 卒業
高校時代は情報処理科に在籍していましたが、コテコテの理系というわけではなく、商業系やコンピュータを学んでいました。物理や化学はどちらかといえば苦手でしたが、コンピュータをもっと学びたかったので理系の大学に行きたかったのです。
入学してからは半導体の設計や経営、マネジメントに興味が移ってきました。沼田先生の研究室でマネジメントを学ぼうと思ったのもそれが動機です。将来は自分で起業することも考えています。
素養よりも大切なのはやる気と好奇心
情報メディア学科4年 古田 恭子さん
長野県立飯田高校 卒業
私はもともと文系でしたが情報系に興味があったので、理系に進学したいと思っていました。この大学に入ってみて、プログラミングの授業などは難しいなと思いましたが、幅広く学べるということについては正解でしたね。情報メディア学科とはいえ、自分の選択次第では思いっきり文系という授業の取り方もできるし、理系の素養が必要というより、やる気と好奇心さえあればやりたいことができますよ。
※ 以下のメッセージは、情報メディア学科に関連する教員のゼミを卒業した環境情報学科の卒業生のものです。
離れてわかる、母校の良さ
楽しもうと思ったら、自分から動くことです。
ソニー株式会社 FeliCaビジネスセンター
企画管理部 経営企画課
(2001年環境情報学部 環境情報学科 卒業)
吉村 正伸さん
もともとはインターネットに興味があって入学しました。当時はインターネットの黎明期。ITベンチャーが起業し、成長していくのを見て、だんだんとマネジメントに興味が移っていったのです。企業経営を扱う沼田教授のゼミに入ったのも、そんな動機でした。
沼田先生はあまりディレクションをするのではなく、こちらから踏み込んでいった時にきちんと応えてくれる人でした。だから、適当にやっていても単位は取れたんでしょうけど、僕はあの人に「参った!」と言わせたくて、なんだかんだと食らいついていきました。僕もゼミの仲間も、沼田先生をかっこいいと思って憧れていたし、沼田研究室にいることにプライドを持っていたのです。研究の内容も実社会で活躍されている方とのコラボレーションが多く、そういう人たちを相手に、徹夜で資料を作ってプレゼンして、終わったら仲間と遊びに行って…という感じで、メリハリのある毎日がとても楽しかった。
そのハイライトは4年の時のアメリカの学会でプレゼンをするという課題でした。最後にとんでもないことをふられて、シンドかったけれど、今になってみればいい経験をさせてもらいましたね。
こんな風に自分から積極的に動けば必ず応えてくれる先生がいるというのが、環境情報学部の魅力だと思います。
アットホームな雰囲気がある学校です。

JSAT株式会社 業務本部 広報部
(2004年環境情報学部 環境情報学科 卒業)
足立 英里さん
インドネシアでの中学時代に、学校の授業でパソコンに触れたのがキッカケで情報系に興味があったのですが、昔から好奇心旺盛で、いろんなことをしてみたいと思っていました。この学校は情報の他にも環境、国際、コミュニケーションなど、気になるキーワードがたくさんあり、自分に合っていると思って入学しました。
1年の夏前頃から学園祭の実行委員を手伝い始めたら、それにのめり込んでしまい、2年の夏休みには委員長になってしまいました。学校にとっては学園祭は最大のビッグイベント。数百万円という予算を使い、企画を立て、校内はもちろん、学外や地域のいろんな人たちと話をして、プランを実行し、結果を分析するということは、社会人になった今にしてみれば仕事のプロセスそのものです。それをシュミレーションできたというのは、何物にも代え難い経験をしたと思います。
もちろん、学業もマジメに取り組みました。厳しいことで有名だった櫻井先生の下で国際コミュニケーションを研究しました。これも自分にとっては大きな財産です。
この学校はキャンパスの広さも人数も”ちょうどいい”感じがします。職員の方も教授も気軽に声をかけてくれる、そんなアットホームな校風がいいと思います。
