東京都市大学 横浜キャンパス

環境情報学部

研究室スナップ

 こちらのページでは、毎回 研究室の情報をスナップ形式で紹介します。(更新日順に掲載)
 全研究室の紹介は-こちら-


環境情報学科 情報メディア学科 教職課程

2011/05/20 リジャル研究室

2010/10/14 宮本研究室

2010/10/04 佐藤研究室

2010/08/31 久保研究室

2010/06/17 室田研究室

2010/01/08 中原研究室

2009/10/29 岡田研究室

2009/10/01 史研究室

2009/07/27 田中研究室

2009/05/12 大塚研究室

2009/04/03 伊坪研究室

2009/02/12 宿谷研究室

2008/12/26 吉崎研究室




2010/09/09 小俣研究室

2010/09/01 横井研究室

2010/08/23 奥平研究室

2010/07/22 張研究室

2010/07/13 川村研究室

2010/04/22 岡部研究室

2010/03/26 岩野研究室

2010/03/16 山崎(瑞)研究室

2010/01/27 大谷研究室

2009/11/05 広田研究室

2009/10/14 渡部研究室

2009/07/24 清水研究室

2009/05/08 諏訪研究室

2009/01/19 中村研究室

2008/12/19 小倉研究室

2009/06/22 矢吹研究室

2009/02/16 小池研究室
















リジャル研究室 伝統的建築の環境調節技術が現代の環境問題を救う

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私達は、持続可能な建築・都市環境を作る必要があります。どうすれば実際に快適でエネルギー消費の少ない建物を建設できるのか。各地の気候風土に適した建築物を建てて環境負荷を減らすには、どの様な工夫が必要なのか。これらの解決の糸口は、気候風土に適合した伝統的建築・都市環境にヒントがあるのではないかと考えます。 私達の研究室では、国内外の伝統的建築・都市の温熱環境の評価と改善、居住者の熱的快適性の解明、窓開閉などの適応的行動の分析とエネルギー消費の検討などの研究を行っています。

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宮本研究室 持続可能な都市のあり方を探求することが、都市に起因する環境問題等を解く鍵となる

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「都市と環境問題」と「社会基盤事業に関わる諸問題」を2大テーマとして、持続可能な都市のあり方を科学的に探究していきます。 皆さんは、我が国が少子高齢化を背景に、全国的には人口減少を抱えながら、一方では都市への人口集中や郊外化に起因する問題があるのをご存じだと思います。その一例は、自動車交通の増加がもたらす混雑問題の他、局地的な大気汚染や騒音、ヒートアイランドさらには地球温暖化等の環境問題です。一方、国や地方の財政状況は極めて厳しいものがあります。 このような状況下で、各地域に住む人そして働く人が、今の世代だけではなく将来の世代のことも考えて、より幸せになるためにはどうしたらよいでしょうか? 本研究室では、これを基本的問題意識とし、持続可能な都市づくりの仕組みを研究しています。

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佐藤研究室 持続可能な開発のための教育(ESD)と国際協力

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2005年から「持続可能な開発のための教育の国連10年(UNDESD, 2005-2014)」が、ユネスコの主導のもとでは始まりました。UNDESDは、1970年代からの「持続可能な開発と教育」の流れと、1940年代後半からの「万人のための教育と質の高い教育機会の均等」の流れが融合したものと言われています。本研究室では、途上国における関連活動に密接にかかわりつつ、持続可能な社会の構築にむけて、環境倫理・価値観を掘り下げ、教育のあり方、社会参加と国際教育協力について研究をします。

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小俣研究室 様々な事象を自分で調べ、考え、表現していく

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国内外の大きな問題から近所の出来事まで、私たちの耳目に入ってくる「これがニュースだ!」と思われる事柄を、新聞・雑誌・テレビ・インターネットなどを駆使しながら掘り下げ、多角的に、複眼的に、鳥の目、虫の目で調べていきます。現場があるところには、出かけて行って、この目で確かめ、何が起きているのかの判断材料とします。こうしたジャーナリストを育てるシステムを学生たちも体験することで、社会を読み解き、表現する力を養っていきます。

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横井研究室 情報技術を活用して、豊かで安全な生活空間を創造する

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最新の情報技術の原理を学びながら、自由な発想で全く新しい情報環境(理想とする情報技術を持ち合わせている環境)のアイディアを出し、実現して体験する研究を行っています。 こんな環境があったら役に立ち、便利だと考えるところからスタートし、あらゆる技術を駆使して実現できる楽しさ・やりがいを感じられるよう、日頃から研究室内で、議論し、発案しています。 また、卒業研究で行う、システムや仕組みをづくりを社会における立場や生活空間に適した情報環境を意識して行います。

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久保研究室 スポーツと環境との関わりを研究することにより、人間と環境の良好な関係を解き明かす

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現代社会における「身体」「健康」「スポーツ」「環境」との相関を主要なテーマとして扱います。人間は自然や都市、生活条件など広い意味での環境の中で生きています。このため、環境が人間の身体に大きな影響を及ぼすと同時に、人間もまた環境との順応を果たしたり、環境の流れを左右するなど積極的かつ能動的な役割を演じています。本研究室では、多様な広範なこれらの相関関係、とくに良好な関係を構築するにはどうすればよいのかについて、体育学的な視点も交えながら探求していきます。学生は理論と実践をバランスよく学習、研究することで、実践力がを身につけられるよう、参加型、体験型、行動型の研究スタイルを取っています。

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奥平研究室 人と環境のコミュニケーションをコンピュータにサポートさせる技術・方法を身につける

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画像や音、動きなど、「メディア」を通して伝えられる情報を処理して、人に分かりやすい形で提供するための情報処理技術を研究しています。実世界とコンピュータ世界をシームレスに繋いで、私たちの思考・理解・活動と外界とのインタラクション(対話)をより簡単に、より豊かにすることを目指しています。

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張研究室 著作権法を学び、デジタルネットワーク時代に対応できる素養を身につける

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著作権は、テレビ、映画、音楽、ライブ、ゲーム、広告など、私たちの日常の全ての分野に関わっています。これらは特に時代の変化に敏感な分野でもあります。インターネットやデジタル技術の発達によって、私たちの生活は便利になりましたが、同時に、今までの社会制度との葛藤も起きています。
本研究室では、「情報社会の到来に伴うインターネット上の知的財産権問題」という大テーマの下で、「放送・映画・音楽・広告などとエンタメ・ビジネスにおける著作権」や、「インターネットにおけるデジタル・コンテンツの流通と著作権」などを研究していきます。

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川村研究室 環境に対する人間の内なる変化・成長(環境心理)が、環境問題の解決の鍵となる

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世界の人びとが、このまま物質的な豊かさを追い求めた場合、地球環境は壊滅的な打撃を受けるでしょう。 今後、持続可能な社会を作っていくために、完全リサイクルシステムや耐久製品、製品の共同使用、リース・レンタル形式への移行などが提案されています。 しかし、これらの提案 は、今の人びとに受け入れられ、すぐに実現できるものでしようか。 社会の機構や、個人の生活スタイル、物についての考え方を変えていかないと難しいと思われます。 本研究室では、持続可能な生活の実現の妨げになる個人の生活面や心理面での問題を考察し、持続可能な社会の実現に寄与していきます。

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室田研究室 都市環境やコミュニティに関する調査分析、提言を通じて、都市およびコミュニティ再生を目指す

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都市生活者にとって、環境負荷を考慮しつつ、より暮らしやすい都市環境を育て守ることは重要な課題です。 私たちの研究は、都市環境の再生に関する実証的な研究を行います。 たとえば、現地に関する調査を基礎としたフィールド研究や関連する都市計画制度などの検証、コミュニティの組織や活動に関する研究や提言を行います。

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岡部研究室 人々の社会的なつながり(まち、コミュニティ等)を記述し、デザインする

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商店街、駅、共通の趣味を持ったファンの集い、ケータイ空間など、人々によって形成される身近な「場」や「コミュニティ」を対象に、フィールドワーク(現地調査)を実施しています。 フィールドワークの方法や、データの採種方法に焦点をあて、特にモバイル機器を活用した調査に着目しています。 加えて、フィールドワークによって得られたことがらに基づいて、そのまち、場、コミュニティにとって刺激となるようなコンテンツや仕組みを実際にデザインしていきます。このような実践を、実際にまちに住まう人びとや、コミュニティに生きる人びとと共に行います。 また同時に、様々なイベントにあわせて、Webページ、ポスター、フライヤー、動画コンテンツなどの制作も手がけています。

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岩野研究室 人間の活動をアシストするコンピュータシステムを構築する

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コンピュータが音声・画像・テキスト・音楽などを人間のように認識・理解できると、様々な場面で、人や社会、環境に役立つ便利なシステムを構築することができます。たとえば、人間の声を認識し、しゃべっている内容を自動的に文字化するコンピュータは、会議議事録の自動作成システムや、 耳の不自由な方のためのコミュニケーション支援システムなどに役立てられることが期待されています。本研究室では、特に、音声認識や画像認識といった「パターン認識」の技術に焦点をあて、これらを利用した便利な知的システムの実現を目指し、研究活動を行います。

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山ア瑞紀研究室 文化、集団、人間の関係を社会心理学的視点から探究する

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私たち人間は所属する集団や他者の影響を受けると同時に、自ら影響を与える存在といえます。 研究室では、個人が自分や他者(集団も含めて)をどのように認識しているのか、他者(集団)とどう関わりながら生きているのか、について、インタビュー、実験、質問紙調査などを用いて研究しています。 在住外国人の異文化体験を知り、人々にそれらをどのように伝えれば在住外国人への関心や共感が高まるのか、といった異なる集団間のよりよい関係構築に向けた研究も行っています。

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大谷研究室 日常生活、学習、仕事の場面で、コンピュータに仕事をさせる技能を身につける

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「コンピュータに知的な処理をさせよう」が本研究室のモットーです。日頃から抱いている要望だけではなく、無意識のうちにやり過ごしている問題点にも着目し、調査と議論を重ねたうえで、斬新で独創的なアイディアを考案していきます。自分のアイディアをコンピュータ上で実現した時の達成感は何物にも替えがたいものです。そして、卒業研究が終わる頃には、コンピュータに関するさまざまな知識や技術が身についているでしょう。事例研究では、「実用的なシステムの開発」に取り組みます。システムエンジニアの上流工程と下流工程の両方を体験し、ユーザの立場に立ったシステム開発技術を身につけます。

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中原研究室 人類の存続の鍵は、持続可能な社会の実現に向けた一人一人の活動に掛かっている

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現在の先進国が、消費生活をこのまま続けていけば、豊かさばかりでなく、人類全体の生活自体が維持できなくなるのは明らかです。本研究室では、持続可能(サステナブル)な消費とライフスタイルに関する研究を行っています。具体的には、環境教育のほか、環境情報と消費者に関する研究や環境ISO(EMS:Environmental Management System、環境広告、環境パフォーマンス)などに関する研究などをテーマとして扱っています。これらの研究を通じて、持続可能な社会の実現方法を提案していきます。

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広田研究室 人間の多様なコミュニケーション行動と意思決定を社会心理学の角度から研究

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ネット上から日常の対人コミュニケーションまで、コミュニケーション行動とその後の意思決定を社会心理学の視点で研究しています。 ネット上で噂、特に企業や商品の評判はどう伝わり変容するか、科学情報やリスク情報は人々にどう認知されるか、ネット検索や情報共有で消費行動や意思決定はどう変化したかなど、リスクコミュニケーションを含め急速に変化する現代のコミュニケーション環境における行動や認知を、実験や計量的な調査・分析を主体に検討しています。研究室では人間の心理に関する理論や知識と同時に、調査や分析スキルを学習し、企業のマーケティング部門などでも通用する「リサーチセンス」を身に付けることを目標としています。

広田すみれ研究室スナップページへ

岡田研究室 環境政策を通して、持続可能な社会を形成する

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地球環境の改善は、今世紀の我々人類に突きつけられた最大の課題の一つです。そのためには、個人個人の環境意識を高め行動することも大切ですが、政策を用いて個人・企業・行政が協力しながら地球環境改善への道に進むことが求められます。そこで、総合的な視野で、環境政策を評価できる知識と能力が求められます。本研究室では、環境政策のプランニングから政策実施時の効果、政策の評価手法まで総合的に研究し、持続可能な社会の形成のに役立てるようにします。

岡田啓研究室スナップページへ

渡部研究室 情報通信技術(ICT)のビジネスや日常生活への活用を研究

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私たちの生活は、インターネットをはじめとする情報通信技術(ICT)なしでは成り立たなくなっています。皆さんは、ネットショッピング、ネットオークション、電子マネーという言葉を聞いたことがあると思います。これらの分野は急激に発展しているため、利用者のモラルなどの面で未熟だったり、技術的にも未熟な点が数多く残されています。われわれは、情報通信とビジネスや社会との接点における問題を発見し、解決方法を探求していきます。

渡部和雄研究室スナップページへ

史研究室 だれもが暮らしやすい、だれもが参加できるユニバーサル社会の実現に

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GIS(地理情報システム)やRS(リモートセンシング)、GPS(全地球測位システム)は、空間・環境情報を構築・管理できるコア技術です。私たちは、ユニバーサル社会を実現するため、まちや道路、駅などのバリアフリー化をはじめ、市民参加型ユニバーサルまちづくり、文化財保護・災害シミュレーション、地球や都市環境変化のメカニズムの解明など幅広い研究を行っています。

史中超研究室スナップページへ

田中研究室 開発による生態系損失に対する生態系復元・評価を担う

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開発などの人間活動によって失われた自然の復元や評価を促進するためのフィールド調査から政策提言まで、ローカルからグローバルまでを対象とした研究を、行政や産業界と密接な関係を持ちながら行なっています。 所属学生が、かけがえのない地域の生態系を次世代に引き継ぐための専門家(環境コンサルタント、ランドスケープデザイナー、造園家、研究・行政職など)となることを目指しています。

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清水研究室 視覚情報を利用した新たなコミュニケーションを構築する

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生まれた時からテレビがある世代にとって、画像や動画は重要なコミュニケーション手段です。私たちの研究室では、人が画像を処理するメカニズムや画像が人に与える影響を研究しています。 また、こうした基礎的な研究の成果を活かして、受け手によく分かり、よい印象をもたれるような表現法とはどのようなものかを研究しています。

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矢吹研究室 多文化理解が、自己の理解とコミュニケーション促進に繋がる

多文化理解とは、個々人の文化を形成するマクロレベル(所属する文化圏、地域、宗教的背景など)とミクロレベル(家族、個人の信条など)の多様性を理解することから 始まります。 これらの多様性を理解するためには、まずは自分自身について上記の観点から理解すること、そして、今や個人や家族が国境・文化圏を超えて存在することを知ることが必要です。 本研究室では、それを実現できるよう、体験的学習法を採り入れ、諸課題をフィールドワークを中心とした質的心理学的な手法に基づいて解明しようとしています。

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大塚研究室 現場でのコミュニケーションが環境問題を解く鍵となる

環境問題は、人々が「問題だ!」と声を上げたときに始まります。そこで本研究室では、社会と人間を研究対象にします。キャンパスの外に出て、地域や組織のなかの人々を調査します。 例えば、身近な自然を守ろうとしている人々、環境に配慮した商品を生産しようと努力している人々を訪ねます。そして、「環境問題」を広く知って行動を起こすためには、どのようなコミュニケーションが望ましいかを、社会の中で人々とともに考えます。

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諏訪研究室 利用者の視点に立った情報通信サービスを創造する

情報通信ネットワークは、今や生活に欠かせない身近なインフラとなっています。ただ、従来の情報システムやネットワークは技術志向が強く、利用者が本当に使いやすいか望ましいものかどうかが大きな課題となっています。 研究室では、「人間」、「環境」、「福祉」の3つのテーマにスポットをあてて、実際に使えるサービスなどの研究をしています。

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伊坪研究室 環境と経済が両立した製品やサービスのシステムづくり

あらゆる人間活動は生活を豊かにする一方で、環境負荷を伴います。 原材料の生産から製品製造、使用、リサイクル・廃棄といったライフサイクル的な視点に立ち、環境影響をできる限り少なくすることが、いま求められています。 製品の提供を通じて発生する環境負荷を正確に評価するために必要な知識を学びます。 さらに、さまざまな企業と連携して、環境負荷の評価結果に基づいた効果的に削減するための活動を行います。

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小池研究室 人間の活動に基づいて情報デザインを行う

情報デザインとは、ユーザー(利用者)の立場から、 道具、システム、サービス、学びなどをデザインすることです。
たとえば、パソコンなどの情報機器の操作性を考慮したボタンやキーボードの大きさ、配置、色のデザインを行ったり、情報を分かりやすく表示するインフォメーショングラフィック スを作成したりします。
私たちは、外に出てフィールドワーク(野外調査)を行い、実際に社会の人々とコミュニケーションをしながら社会に必要なものをデザインします。

小池星多研究室スナップページへ

宿谷研究室 自然のポテンシャル(恵み)を活かした心地よい建築環境づくり

人が健康で快適に過ごすための住まいや学校などの建築環境を、太陽光や太陽熱・風を上手に利用して行なうにはどうしたらよいか。このことについて、人の感覚・行動のプロセスや光・熱の振舞い方を研究することで解明しようとしています。自然な温もりや涼しさが得られるような、健康で快適な建築環境づくりが目標です。

宿谷昌則研究室スナップページへ

中村研究室 メディアと社会のあり方を追究する

中村研究室では、他研究室や文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)」などの学部プロジェクトとも連携し、地域情報化やメディアの参加型デザイン、学習環境のデザインなどをテーマに、地域や学校、市民活動などの実践への参加と支援をしています。このような協力は、単に地域貢献というだけでなく、研究フィールドとして重要だと考え、メディアや情報テクノロジーと社会のあり方について、参加・支援の中から多くのことを学んでいます。

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吉崎研究室 地域の「みどり」の保護が地球環境保護に繋がる

吉崎研究室は、「みどり」をキーワードにフィールドワーク中心の実践型の研究を行っています。今回は、「都市に残された緑の里山的利用」を考えるための緑の仕組みや機能を研究するために、キャンパス内にある保全林内の竹林や雑木林の整備を行いました。また、今回の活動は学生団体エコ・ワークスとも協同で行われていました。

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小倉研究室 ロボットコンテストに挑戦中

MDDロボットチャレンジ(主催:情報処理学会組込みシステム研究会)に出場するために、小倉先生の元で、学生は、飛行船を製作しています。自律制御型の屋内用飛行船開発を題材とするこのロボットチャレンジはソフトウエアの分析、設計、開発を総合的に競うものです。自動車、携帯電話、家電などコンピュータが入るあらゆるモノに必要となる、新しい開発方法を探求するとともに、開発に必要な感覚を養うべくシステムの開発、実験に勤しんでいます。

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