東京都市大学 横浜キャンパス

環境情報学部

環境情報学科 大塚善樹研究室

現場でのコミュニケーションが環境問題を解く鍵となる

環境問題は、人々が「問題だ!」と声を上げたときに始まります。 そこで本研究室では、社会と人間を研究対象にします。キャンパスの外に出て、地域や組織のなかの人々を調査します。 例えば、身近な自然を守ろうとしている人々、環境に配慮した商品を生産しようと努力している人々を訪ねます。 そして、「環境問題」を広く知って行動を起こすためには、どのようなコミュニケーションが望ましいかを、社会の中で人々とともに考えます。

本研究室の実践例
  • コンビニエンスストアのレジ袋の有料化
  • なぜ日本では有機食品が普及しないのか
  • 日雇い派遣の現状と課題
大塚研究室スナップ紹介
大塚善樹研究室スナップ紹介

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写真1:(調査旅行)日本のナショナルトラスト運動の先駆けであるNPO法人鎌倉風致保存会を訪ねました。事務所がある「旧安保小児科医院」(鎌倉市景観重要建築物)の前でのスナップです。(左端が大塚教授) 写真2:(調査旅行の続き)鎌倉風致保存会の環境保全活動に参加しました。同会が保全している十二所果樹園で会員の方にお話をうかがっているところです。 写真3:(ゼミ風景1)3年・4年合同でのゼミは大教室を使っています。 写真4:(ゼミ風景2)ゼミでは調べた論文や資料をもとに議論を重ねます。 写真5:(ゼミ風景3)調査の計画や途中経過についてプレゼンテーションを行います。

※写真の説明(左から)

  • (調査旅行)日本のナショナルトラスト運動の先駆けであるNPO法人鎌倉風致保存会を訪ねました。事務所がある「旧安保小児科医院」(鎌倉市景観重要建築物)の前でのスナップです。(左端が大塚教授)
  • (調査旅行の続き)鎌倉風致保存会の環境保全活動に参加しました。同会が保全している十二所果樹園で会員の方にお話をうかがっているところです。
  • (ゼミ風景1)3年・4年合同でのゼミは大教室を使っています。
  • (ゼミ風景2)ゼミでは調べた論文や資料をもとに議論を重ねます。
  • (ゼミ風景3)調査の計画や途中経過についてプレゼンテーションを行います。

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