環境情報学部
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学部概要
環境情報学部は、地球環境と人間生活の共生、情報技術と社会システムの調和を考え問題解決できる人材を育てます
今まさに「環境」と「情報」の時代!“環境”と“情報”は現代社会を象徴する2つの重要なキーワードです。わたしたちは自然環境との調和と共生を図りなが ら、新時代の社会環境、文化環境を創造することによって、地球全体の持続的な発展を実現していかなければなりません。同時に、多種多様な情報の中から真に 価値のある情報を見極め、それらを十分に活かしながら、わたしたちを取巻く自然、社会、文化の質を高めていく必要があります。環境マインドを育み、情報力 を高めながらサステナブルな社会を実現できる新時代のリーダーを育てます。
特色あるエコロジカルなサイバーキャンパスで学びます
横浜市営地下鉄中川駅(あざみ野から1駅)から徒歩5分という便利で、しかも緑に包まれた閑静な港北ニュータウンに立地する横浜キャンパスは、開設当初から、環境に配慮したエコロジカルキャンパスとして設計され、また最新の情報ネットワーク設備を備えたサイバーキャンパスです。
また、わが国の大学で初めて環境マネジメントシステム(ISO14001)の認証をうけ、ここでキャンパスライフを送ることによって、「環境マインド」が自然に身につきます。
文系・理系の知恵を結集して「環境」「情報」の課題に応える方法を学び、次代を担う人材を育てます
環境情報学部は、文理融合のユニークな学部です。「環境」「情報」の課題に応えるためには、幅広い分野の知恵を結集しなければなりません。文系の学生も理系の学生も、熱意ある学生を求めています。互いによい点を結集させて自分を磨きましょう。文系分野が得意な学生、理系分野が得意な学生それぞれが、それぞれの分野の能力を伸ばして卒業できるようなコースも設定しています。
バランスの取れた思考力や総合的な判断力、国際社会で通用する表現力、コミュニケーション力を身につけ、世界へと雄飛する人材を育成します。
女性教員も多く、熱意ある女子学生、留学生が多く在籍しています
環境情報学部は、文理融合の学部です。多くの女性教員(20%)が教育・研究に携わり、4人に一人は女子学生で、勉学はもちろん、課外活動やいろいろな地域との連携、海外でのプロジェクトなどにリーダー的役割を果たしています。また、本学部は、開設当初より、留学生の教育に力を入れ、アジア諸国を中心に多くの国からの留学生が学んでいます。
特色ある教育プロジェクトが常に企画実施され、海外研修に参加して実践的に学ぶことができます
環境情報学部は、文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」や「現代ニーズ支援プログラム(現代GP)」に採択され、活発な研究・教育活動が教職員・学生が一体になって推進されているのが特徴です。特色GPでは「国内外の地域に密着した実践的環境教育」として、“オーストラリア熱帯雨林保全プログラム”、“中国モンゴル地区沙漠緑化プロジェクト”、“ネパール環境教育プロジェクト”、“カナダ・ノバスコシア”などの海外研修プログラムが実施され多くの学生が体験的学習に参加し学んでいます。もちろん、近隣地域として、横浜市や都筑区との連携プログラムも多く実施され、現代GPでは、「ICTによるニュータウン拠点の構築」をテーマに、情報技術を駆使して街づくりやコミュニケーション問題に取り組んでおり、「環境」「情報」を実践的に学ぶことができます。
幅広い分野から学びたい分野を選択し、3年生から研究室で丁寧な指導を受ける仕組みになっています
環境情報の分野は幅広いため、「自分は何を学んだ」と言えるように、3年次から全員が研究室に配属され、少人数で徹底した専門的教育を受ける仕組みにしています。学びたい専門分野の研究室に入り、テーマの見つけ方や研究手法、具体的な研究の進め方まで、教員から直接学びます。それを卒業論文に発展させるようになっています。3年生の後半には、就職その他、進路を考える時期になりますが、3年次からの研究室配属は自分の専門能力を伸ばし、人格形成に大きく役立つことになります。また、2007年度から、専門学習の指針となるコース制を導入し、履修選択を容易にするとともに、特定の分野を主コースとして深く掘り下げて学ぶとともに、副コースとして他の分野も幅広く学ぶことを可能にしています。
高い就職率を誇り、卒業生は幅広い分野で活躍しています
卒業生は、本学部で学んだ専門知識はもちろん、学生時代の各種活動を通じて身に着けた、問題発見能力、問題分析・解決能力、提案(プレゼンテーション)能力、情報処理能力を生かして、幅広い分野で活躍しています。「環境」「情報」関連企業はもちろん、行政関係、民間団体、製造・販売企業、流通関係、旅行・広告代理店、マスコミ関係など、多くの組織企業は、「環境」「情報」の人材を養成しています。もちろん、さらに研究を進めるために大学院に進学する学生もいます。成績上位1/3の学生には、大学院の推薦入学制度もあります。
