環境情報学部
奨学金
経済的援助を必要とする学生に対して、奨学資金を貸与(卒業後、無利子または利息付きなど、所定の方法で返還するもの)、あるいは給費(卒業後に返還する必要のないもの)する制度です。現在、本学には数種類の奨学金があり、毎年4月上旬頃から掲示して、募集説明会や手続書類などの配布を行いますので、趣旨をよく理解し、積極的に応募してください。なお、奨学金制度に関する相談は、学生サービスセンター(学生担当)で行っています。
- 五島育英基金(給費)
- 東京都市大学大学院研究科奨学金
- 東京都市大学黒澤敦・淑子奨学金
- 東京都市大学後援会緊急奨学金制度
- 武蔵工業会奨学金
- 日本学生支援機構(旧 日本育英会)奨学金
- 各都道府県および各種民間育英団体などの奨学金
五島育英基金(給費)
本学の母体である五島育英会が創設している育英基金であり、2年次以上の学生で、学業成績・人物ともに優秀な学生に対して給費されるもので、学部学生、大学院学生ともに年額10万円が支給されます。
東京都市大学大学院研究科奨学金(授業料の全額または半額免除)
学力・人物ともに優秀な学生の大学院進学を助成することを目的とし、授業料の全額または半額免除を行う制度です。
東京都市大学黒澤敦・淑子奨学金(授業料の全額または一部給費)
本学の元助教授黒澤敦・淑子夫妻のご遺志に基づき、平成14年同氏のご遺族から送られた寄付金を基に在学中授業料負担者(父又は母)が病気や災害などで死亡、あるいはそのことが原因で著しい後遺障害により収入が得られないため学業を継続するのが困難と思われる学生に対し、授業料の全額又は一部を給費することにより、学業の継続を援助することを目的とした奨学金制度です。
東京都市大学後援会緊急奨学金制度(授業料貸与)
在学生の父母により組織される後援会において、平成6年度より新しく設けた奨学金制度で、会員(家計支持者)の不慮の死亡等により家計が急変し、修学の継続が困難となった会員の子弟に対し授業料相当額を貸与する制度です。
武蔵工業会奨学金(給費)
武蔵工業大学およびその前身校の卒業生で構成されている団体−武蔵工業会の奨学金で、給費額は月5万円。対象者は本学学生(学部、大学院および海外からの留学生を含む)で、人物・学業ともに優秀、かつ経済的な理由により修学が困難と認められた者に支給されます。
日本学生支援機構(旧 日本育英会)奨学金(貸与)
日本学生支援機構は、国の育英奨学事業を行っている機関で、その目的は学業・人物ともに優秀でありながら、経済的理由により、著しく修学困難な学生に奨学金を貸与して、教育の機会均等をはかることにあり、無利子貸与(第一種奨学生)と有利子貸与(第二種奨学生)の種類があります。
貸与金額は、第一種は学部生の場合、自宅通学者5万4千円、自宅外通学者6万4千円(月額)、大学院生の場合博士前期課程8万8千円、博士後期課程12万2千円(月額)です。一方、第二種は、学部生は3万・5万・8万・10万・12万円、大学院生は5万・8万・10万・13万・15万円の中から希望の月額を選択できます。
各都道府県および各種民間育英団体などの奨学金
地方自治体および各種民間育英団体などの奨学金については、ほとんどが独自の方法により、募集しています。大学に募集のあったものについては、その都度学内掲示板にて連絡・募集します。
