東京都市大学 横浜キャンパス

メディア情報学部

先輩からのメッセージ

教職を取っていて良かった!!

宮坂研究室 4年 五十嵐 由衣さん

これが私はもちろんの事、実際に教育実習を経験してきた友人の誰もが感じていることだと思います。
初めのうちは「何か資格があったほうがいいかな・・・」という軽い気持ちで教職課程を専攻しました。しかし、私はあまりコンピュータが得意ではなかったため、実習が近づくにつれ「自分は本当に生徒の前で授業を行うことができるのだろうか」と、どんどん不安が大きくなっていきました。しかし、同じ悩みを持つ友人と励ましあい、親身になって相談に乗ってくれる先生方のおかげで、最後まで頑張る事ができました。
私の実習先は、母校ではなく長野県にある武蔵工業大学第二高校でした。指導案作りでは夜遅くまで苦労した事もありましたが、それよりも生徒の笑顔や先生方のやさしさに感動し、初めての土地、初めての経験にも関わらず充実した毎日を送ることができました。
教育実習は、教師と生徒の両方からたくさんの事を学べる、この時期にしかできない貴重な体験になると思います。私自身、実習の2週間で勉強面だけでなく、内面的にも何倍にも大きくなって帰ってくることができました。
「将来絶対に教師になりたい!!」と思っている人も、まだ進路について悩んでいる人も、必ず実習が終わったら「教職は素晴らしい」と思えるはずです。頑張ってください!

人と接することが好き

宮坂研究室 4年 益満 優子さん

私が教職課程を取ろうと思ったのは「人と接することが好き」だからです。また、教員免許を取るためには「心理学」や「生徒指導」など本来学ぶべき授業以外も勉強ができるので私自身の教養にもつながると思ったからでした。しかし、取得しなければいけない単位数は教職課程を取っていない友達よりも多く、また夜遅くまで行われる授業はつらかったです。教職課程の中で一番印象に残っている授業は、「模擬授業」というものです。「教職課程を取っている友達が実際に30分授業するものを評価しあう」といった内容の授業です。この授業は実際に「情報」を教えている先生方をお招きし、私の授業を評価してくださるので大変勉強になりました。
実際に教育実習を終えた今、辛い面もたくさんありましたが達成感でいっぱいです。教職課程を取ってよかったと思っています。実習先は開校2年目というできたばかりの高校だったので、設備面も充実していました。生徒たちは何に関しても興味を示し、様々なことをすぐに吸収してくれるので、楽しんで教えることができました。
「人と接することが好きな人」、「人に何かを教えることが好きな人」、「自分の可能性を広げてみたい人」は教職課程を取ることでさらに充実した大学生活が送れると思います!!