東京都市大学 横浜キャンパス

環境ISO14001

環境方針

環境方針

1998年8月14日(制定)
2001年8月 9日(改訂)
  2005年8月 9日(改訂)

A.基本理念

  東京都市大学横浜キャンパス(環境情報学部・大学院環境情報学研究科)は、地球環境保全が人類全体の最重要課題の一つであることを認識し、キャンパス内のすべての活動が環境と調和するよう十分な配慮を払い、広く地球的視野に立って、環境負荷を軽減し、横浜キャンパス内のすべての教職員・学生および常駐する関連会社の職員が協力して、環境の保全と改善に努め、21世紀の社会の持続可能な発展に貢献する。

B.基本方針

  1. 地球環境・地域環境保全のための教育と活動を積極的に展開し、社会への貢献を図る。自ら研究と教育を進めることはもとより、地域・行政のプログラムに積極的に参画し、教職員・学生が自主的かつ積極的にこれらに参加することを支援し、研究・教育の成果を公表することにより、持続可能な社会への貢献を図る。
  2. 横浜キャンパス内のあらゆる活動にかかわる環境側面を常に認識し、環境に対する影響を評価し、環境汚染を予防し、省資源・省エネルギー・廃棄物削減に積極的に取り組むことにより環境負荷の一層の軽減に努め、環境改善を推進する。

  3. 横浜キャンパス内のすべての活動にかかわる環境関連法規、規制、協定等を順守し、さらに地球温暖化防止やオゾン層の保護などその他の要求事項を考慮して自主基準を設け、管理する。
  4. この環境方針を達成するため環境目的・目標を設定し、横浜キャンパス内のすべての教職員・学生および常駐する関連会社の職員が一致して、これらの目的・目標の達成を図る。
  5. 環境監査を実施して、環境マネジメントシステムをレビューし、継続的改善を図る。

この環境方針は、文書化し、横浜キャンパス内のすべての教職員・学生および常駐する関連会社の職員に周知するとともに、一般の人にも文書並びにインターネット(http://www.yc.tcu.ac.jp)を用いて開示する。

環境情報学部長 増井 忠幸
大学院環境情報学研究科長 宿谷 昌則