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「環境」と「情報」をテーマに、これからの人類の新しい生き方を創造する環境情報学部。


 私たち人間が住む緑ゆたかな地球という「環境」、そしてめざましいネットワークの進化で世界をひとつにする「情報」。快適な未来社会の実現のためには、これら2つの分野がますます欠かせないものとなっています。先進の思想を採り入れた環境情報学部は、環境に重点を置いた「環境情報学科」と情報に重点を置いた「情報メディア学科」の2学科を設置。「人間社会の持続可能な発展」と「自然環境・情報環境」とが調和した理想的な未来づくりに貢献し、リーダーシップを発揮する人材を輩出していきます。

 
未来社会は、人と自然と情報の調和をプロデュースできる環境情報スペシャリストを求めている。


 資源のリサイクル、生態系に配慮した都市づくりや環境マネジメントに基づく企業の経済活動といった、循環型社会への取り組み。また、ブロードバンド化による映像配信、IP電話や情報家電、そして双方向ディジタルテレビ放送。このように「環境」と「情報」は、私たちの生活やこれからの社会に必要不可欠なキーワードとなっています。その一方で、経済活動が生む温室効果ガスが引き起こすオゾン層の破壊、コンピュータウイルスやハッカーの侵入など、環境と情報の問題は地球規模の視点で解決をめざしていかなければなりません。これらを理解し、解決していく、バランス感覚に優れた環境情報スペシャリストが登場し、人と自然と情報が調和した快適な未来社会をプロデュースしていくことが、いま求められています。


文・理の枠を超えた発想から人・地球・情報の新しい関係を育む「環境情報学科」「情報メディア学科」。

 現在の環境問題や情報ネットワーク技術は、グローバルなスケールを持ちながら、私たちの生活にも密着したテーマとなっています。これからの社会において問題の解決や技術の進化を遂行していくには、学問の領域にも文系・理系の枠を越えた構造改革が必要となっています。武蔵工業大学は、1997年に時代のニーズをいち早く採り入れ「環境情報学部」を開設。法学・経済学・言語学・工学・農学・理学・社会学など、従来タテ割り型だった学問を文理横断的に学修します。さらに専門分野として、「環境情報学科」は〈環境と都市〉〈環境とマネジメント〉、「情報メディア学科」は〈情報システム〉〈情報社会〉をテーマに環境情報学を実践的にとらえた教育を展開。柔軟な発想でダイナミックに環境問題を解決し、快適な情報社会を創造していくために、「環境」と「情報」の両分野の幅広い知識を備え、次世代をリードしていく環境情報スペシャリストを育成していきます。

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※この「WEBパンフレット」は、学部のパンフレットをもとにつくられたコンテンツであり、一部、内容が古い場合があります。