東京都市大学 横浜キャンパス

環境情報学部

情報メディア学科

コース紹介

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情報メディア学科では、2002年の開設以来、情報技術(IT)が人間・社会と共生し発展できる社会をめざしています。情報システム構築側と利用者側の両面から学べる実戦的カリキュラムをとおして、ITをよく理解し、利用者の立場に立って問題発見・問題解決できる人材を育成します。
2005年3月に一期生を送り出し、卒業生は、情報サービス/インターネット分野、サービス、製造、卸売り/小売り/流通、広告・印刷等幅広い分野で活躍しています。

就職状況

情報メディア学科では、情報システムを学べる「システムデザイン」、情報表現を学べる「情報デザイン」、意志交流を学べる「メディア・コミュニケーション」の3つのコースを用意しています。高校までの文系・理系の専攻と関わりなく、多様な分野の中から興味のある分野を中心に学んでいくことができます。幅広い選択肢の中から選んで学習することで、将来健全な社会の発展をささえるIT技術者あるいはIT利用者として活躍できるよう、本学科では特に以下のような特徴的な仕組みを取り入れています。

特徴的な学習の仕組み

  1. 社会科学系科目から工学系科目まで幅広い分野の授業科目が用意され、多面的な知見を学修できる。
  2. 能力とやる気に応じて、ネィティブスピーカによる少人数外国語教育が受けられる。
  3. きめ細かい演習課目を通して、プログラミング、コンテンツデザイン、調査・分析方法など実践に役立つスキル・考え方を習得できる。
  4. 自由に選べるコース制により、興味のわく、わかりやすい授業科目群を選ぶことができる。
  5. 3年次から全員が研究室に所属し、事例研究・卒業研究を通して指導教員による少人数の専門教育を受け、テーマの見つけ方や研究の進め方・まとめ方を学びつつ各自の専門性を深めることができる。

広く国際社会でのIT活用能力を身につけるために、まず1年次に情報リテラシー科目や英語科目(Reading Skills、 Writing Skills、 Language Labなど)を学びます。また、中国語・韓国語の「第二外国語」を勉強することができます。これらの他に、「人間・環境・情報」の学部共通科目を中心に学びます。2年次からは各自の興味に基づき、学科専門分野科目の中から「コース指定科目」(コース毎に用意されている科目)を中心に学びます。もちろん、「コース指定科目」以外の科目も自由に選択することができ、さまざまな組み合わせにより幅広く学習することができます。


本学科では、特に、充実した演習・実践系授業科目を配置し、1年後期以降、情報編集・情報探索、社会調査、文化環境フィールドワークなどの実践演習、JavaやC言語などのプログラミング言語、LAN環境構築やサーバ管理などのシステム構築、3Dグラフィックや日常的な情報環境などの情報デザイン等のスキル・知識を身につけることができます。


4年間の流れ・カリキュラム


コース概要

コースは、授業を受ける範囲を限定するものではなく、専門分野をわかりやすく分けたもので、どの科目も受講でき、また、指定科目を一定単位取得すると卒業時に取得認定がされます。


システムデザインコース

インターネットやソフトウエアプログラミング、情報セキュリティ、ITと企業経営などについて学びます。卒業後はソフトウエア開発や企業の情報システム部門で活躍しています。


情報デザインコース

3次元CG、インフォメーショングラフィクス、ユーザビリティや視覚表現、人間を含む広い情報環境のデザインなどについて学びます。卒業後は企業のユーザビリティ・エンジニアリング部門や製品企画・商品デザイン部門などで活躍しています。


メディア・コミュニケーションコース

インターネットを含む現代社会とメディアのかかわり、メディア表現、情報化と市民参加、異文化間コミュニケーション、リスクコミュニケーション、情報の調査分析手法、情報発信などについて学びます。 卒業後は、企業の広報PR部門、IT関連広告企業、サービス・流通業などで活躍しています。