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<海外研修>ネパールフィールド研修プログラム2009を実施しました
2009年2月26日から3月9日にかけて、ネパールフィールド研修プログラムを実施しました。これは環境情報学部の学生と教職員等が協力して運営する“ネパールプロジェクト”の一環として、毎年ネパール現地において実施している研修プログラムであり、発展途上国の環境問題や社会問題を体験学習するとともに、ネパールの大学生たちとの国際交流を図る目的で行われています。 また、環境情報学部で進められている情報技術による“サイバーキャンパス整備事業”として取材班が同行し、デジタル機器を使ったサポートを行うことで、教育効果の高いプログラムを実現しています。 ネパールフィールド研修プログラムは、ネパールのナショナル大学と連携して行われています。両国の学生がペアとなり、全ての取材、分析などを協力しながら進めていきます。今回は、環境情報学部から20名の学生が参加し、首都カトマンズとチトワン国立公園でのプログラムを実施しました。研修プログラムでは、ネパールの都市部と山村部の双方における①バイオガス事業、②環境教育活動、③コミュニティ・フォレスト、の3点を中心として体験的に学び、ネパールの大学生と英語でコミュニケーションを取りながら、インタビュー、ディスカッション、プレゼンテーションで、理解と考察を深めました。 参加学生の満足度は高く、日本とは全く環境の異なるネパールの地で、多くの体験を得ることができました。特にナショナル大学の学生と本学の学生との交流は、貴重な体験であっただけではなく、強い絆を築くこととなりました。 サイバーキャンパス整備事業からの取材班は、これらの研修プログラムをサポートしつつ、ほぼ全ての研修プログラムについて、学生たちの研修活動を取材し、動画・画像コンテンツとして収めました。これらの教育素材は、今後のe-ラーニング教材やネパールプロジェクトでの環境教育を支援するための教材として活用されています。
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