東京都市大学 横浜キャンパス

ニュース・お知らせ

「地域映像アーカイブ」大学連携シンポジウム(第1回:東京都市大学メディア情報学部開設記念)を横浜キャンパスで開催します  

 デジタルアーカイブの可能性と課題を論じる大学連携の連続シンポジウムの第1回を、東京都市大学メディア情報学部の開設記念行事を兼ねて、横浜キャンパスで開催します。
第1部で市民参加やオープンデータ活動との連携のような新たな展開の紹介を含め、地域アーカイブの現代的な意義や可能性を考えます。また第2部では「保存しなくてはならない社会」そのものへの問題提起を受けて、パネリストおよび会場との意見交換を行う予定です。
デジタルアーカイブというキーワードのもとに、各地の大学などの研究機関や地域行政なども含めて、多様な関心、多様な主体が、結びつきつつある今、それらが互いにつながり、有機的なネットワークが生まれることで、逆に互いの多声性、多様性を支えていくことが期待されています。詳細は添付画像もご参照下さい。

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シンポジウム「アーカイブでつながる・アーカイブをつなげる―拡がる地域映像アーカイブの可能性―」プログラム

第1部 アーカイブでつながる、アーカイブをつなげる
1.地域映像アーカイブから見えてくる新たな関係性と記憶のあり方
  原田健一(Harada Kenichi) 新潟大学人文学部
2.記録と記憶としてのテレビアーカイブの可能性と課題
  小林直毅(Kobayashi Naoki) 法政大学社会学部
3.市民参加型デジタルアーカイブの意義
  中村雅子(Nakamura Masako) 東京都市大学メディア情報学部
4.オープンデータソリューションの活動とアーカイブ
  上野直樹(Ueno Naoki) 東京都市大学メディア情報学部

第2部 地域映像アーカイブ リレーシンポジウム(1):アーカイブとアーカイブとをつなげる
問題提起「保存しなくてはならない社会の行く末−映像アーカイブズを見すえて」
  光岡寿郎(Mitsuoka Toshiro) 東京経済大学コミュニケーション学部

司会 水島久光(Mizushima Hisamitsu) 東海大学文学部
パネリスト 原田健一、小林直毅、中村雅子、上野直樹
会場とのディスカッション

※関連する展示も行います。

日 時:2013年10月27日 13:00-17:30
場 所:東京都市大学横浜キャンパス 情報基盤センター2階 プレゼンテーションラボ(定員120名)
参加費:無料
問い合わせ:東京都市大学メディア情報学部 中村研究室
        メールアドレス:yokohama2013@tcu.ac.jp
参加申込み:お名前、ご所属、返信用メールアドレスを明記して上記メールアドレスまでお申込み下さい。


  

  

大学連携シンポジウム告知・表(クリックで拡大)

大学連携シンポジウム告知・裏(クリックで拡大)



2013/10/4