東京都市大学 横浜キャンパス

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環境学部新型市民講座「世界の現状、地元の取り組み〜農と食を考える−世界と横浜の都市農業−」開催

  環境学部は、この夏に体験型の市民講座「世界の現状、地元の取り組み〜農と食を考える −世界と横浜の都市農業−」を以下のように開催します。

世界的に大きな社会課題となりつつある食糧問題。世界の農と食はどのような現状なのでしょうか? 広がりつつある「都市型農業」とは? 横浜市の先進的な都市型農業をご存じでしたか? 市内の農家は何を栽培し、どのような苦労があるのでしょうか?  世界の現状から地元・横浜の取り組みまで、農と食について、学び、考えます。小学生の自由研究にも、中高生の自主学習にも、大人の学びにも、夕飯用の野菜の買い物にも(直売場にも寄ります!)絶好の機会です。どうぞご参加下さい。

開催概要


●日程:8月6日(木) 13:00〜受付 13:30〜16時ぐらい(仲町台の農家にて現地解散)
●集合場所:都筑区役所6階 会議室(センター南から徒歩5分)
●参加費:無料(移動時の交通費は自己負担)

○教員・専門家のお話+農家見学+対話・議論の多面的学び
○お子様(小学生以上)連れでも、中高生も、ぜひどうぞ!

プログラム


@「世界の農と食の現状は?」:枝廣淳子(東京都市大学環境学部教授・幸せ経済社会研究所所長)
A「横浜市の都市農業」:丸山知志(横浜市環境創造局みどりアップ推進部農政推進課) 
B農家見学と意見交換

申し込み


kankyoshimin@tcu.ac.jp まで【お名前・年齢】をお送りください(お問い合わせもこちらにお送りください)。
FAX(045-910-2605)でも受け付けておりますが、その場合には連絡先をお書きください。

詳細:http://www.yc.tcu.ac.jp/(東京都市大学横浜キャンパス)参照
    新型市民講座(PDF:451KB)