VPNの利用ついて

更新  2013/1/24

VPN 【Virtual Private Network】

(仮想プライベートネットワーク、仮想私設網) とは、インターネットを利用し、認証・暗号・カプセル化の技術によって仮想的にプライベートなネットワークを作ることです。 学外のネットワーク(プロバイダ等)からVPN接続する事により、以下のサービスを利用できます。

VPNのサービス内容

  • 学内でのみ閲覧可だったWebページの閲覧
    (学外のWebページを閲覧する場合proxyサーバの設定が必要です。)
  • FTPによるファイルのアップロード及びダウンロード
  • 暗号化に対応していないメールソフトでのメールの送受信
  • ネットワークドライブ(nts1c〜6c、wepo1c)の利用
    ※学生もネットワークドライブにアクセス出来るようになりました。
    VPN経由でのファイル共有について、 ユーザからの要望が強く、再度、情報システム委員会で検討した結果、 近年のセキュリティ技術の向上により、安全にサーバが運用できるとの結論に至りました。
    尚、VPNによるファイル共有が可能になることにより、 ファイルサーバーへの各種ファイル保存の増加が予想されます。 ファイルサーバーにおけるディスク容量は限りある資源となりますので、 普段使用しないファイルや不必要なファイルはサーバー上から削除し、ファイルサーバーのディスク資源の有効活用へのご協力をお願いします。

SSL-VPN <Windows8にも対応しています >

Webブラウザ(*1)からVPNに接続する事により、ソフトウェアのダウンロードやインストールを自動的に行う為、より手間をかけずVPNが利用出来ます。

SSL-VPN接続手順は以下リンクを参照してください(※ユーザ認証が必要です)

Windows8用手順書  Windows7用手順書  Windows XP用手順書  Mac用手順書

*1)メーカーにて動作検証済みブラウザ
・Microsoft Internet Explorer6.0 以降
・Mozilla Firefox3.0以降
※64bit版のブラウザには対応していません。64bit OS をご利用の際も32bit版のブラウザを使用してください。

【制限事項】
・Windows 8の新GUI(モダンUI)でのSSL-VPN起動は未サポートです。デスクトップモードで利用してください。
・Internet ExplorerのActiveXを有効 もしくは Javaがインストールされている必要があります。
・Windows Vista (32-bit and 64-bit) SP1を利用する場合は、KB952876のセキュリティパッチの適用も必要となります。SP2であれば上記KBのパッチが含まれているので、意識する必要はありません。
・Window Vista や Windows7 にアップグレードインストールする場合は事前に[コントロールパネル]から[Cisco SSL VPN Client]をアンインストールする必要があります。

 

VPN接続に関するトラブルは VPNに正しく接続できない場合(トラブル対処集) を参照してください

 

IPsec-VPN<SSL-VPNがご利用頂けない場合>
以下の手順書の通り、ご自宅のパソコンに「VPNクライアントソフト」のインストールと設定を行ってください。
※IPsec-VPNはモバイルルータには対応していませんので予めご注意下さい。
※Windows8についてはクライアントソフトは対応しておりません。
VPN手順書
VPNクライアントソフト
Windows 7、Vista、XP用 (word)
Windows 7、Vista、XP用

Windows 7、Vista (64-bit)用

Windows Vista、XP、2000用 (word)
Windows Vista、XP、2000用
MacOSX(pdf)
OS10.6.8以降でないと対応していません
OS標準組み込みクライアントソフト
OS10.6.8以降でないと対応していません
MacOSX(pdf)
OS10.5.0〜10.6.7でないと対応していません
MacOSX用
OS10.5.0〜10.6.7でないと対応していません
MacOSX(pdf)
OS10.4でないと対応していません
MacOSX用
OS10.4でないと対応していません
MacOSX(pdf)
OS10.2以降でないと対応していません
MacOSX用
OS10.2以降でないと対応していません
MacOSX(pdf)
OS10.0以降でないと対応していません
MacOSX用
OS10.0以降でないと対応していません