(演習室別ソフトウェア一覧はこちら(PDF)をご覧下さい。)

情報メディアセンター1F
▲ 情報処理中演習室
▲ メディアホール

情報メディアセンター2F
▲ 情報処理演習室(1)
▲ 情報処理演習室(2)
▲ 情報処理大演習室
▲ LL教室(1),(2)教室

▲ プレゼンテーションラボ
▲ 映像メディアルーム
▲ 映像編集室
講義研究棟3F
▲ 評価演習室

講義研究等4F
▲ メディア演習室
▲ グループワークルーム
▲ ミニプレラボ
情報処理中演習室

学生機:60台

 スキャナ、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラからの取り込み環境及び、 Premiere, Photoshop 等のプロ仕様のソフトを利用しノンリニア動画編集、画像編集等が行えます。また、 Dreamweaver 等の Web ページ作成ソフトにより Web コンテンツの作成、 J Builder を使用して Web アプリケーションやデータベースアプリケーションなどの作成が行えます 。
 学生パソコン 2 台に対し 1 台の教員画面提示用モニタ及びスキャナを設置してあり、演習授業を効果的に受講することができます。

プリンタ・スキャナ割当図

情報処理演習室(1)

学生機:42台

 Visual Basic, Visual C++, Visual J++, Visual InterDev, J Builder, Perl 等を使用して WWW アプリケーション、 Windows ベースのクライアント / サーバー アプリケーションなどの作成が行えます。また、 Shade を利用しての 3D 作品の作成も可能です。
 学生パソコン 2 台に対し 1 台の教員画面提示用モニタを設置してあり、演習授業を効果的に受講することができます。

プリンタ・スキャナ割当図

情報処理演習室(2)

学生機:30台

 Arc GIS, Image Analysis 等を用い 、より専門的なデータウェアハウス構築、データマイニング、地理解析、画像処理等が行えます。 また、 SAS による統計解析が行えます。 また、 SAS による統計解析が行えます。
  学生パソコン 2 台に対し 1 台の教員画面提示用モニタを設置してあり、演習授業を効果的に受講することができます。

プリンタ・スキャナ割当図
情報処理大演習室
情報処理大演習室

学生機:64台

 CG や画像処理機能に特化した高機能コンピュータ 64 台が設置され、 Shade や Premiere などのソフトウェアを快適に利用することができます。また、 SAS による統計解析が行えます。
 モニターは昇降機能により机の中に収納する事ができ、グループワークにも配慮されています。液晶プロジェクター及び大型スクリーン各 4 台のほか高性能カメラが設置され、ミニプレラボや FEIS ホールの他、学外の施設との遠隔授業にも対応しています。

プリンタ・スキャナ割当図
プロジェクタグループ

LL教室(1)
LL教室(2)

学生機:各40台

 マルチメディア英語教材を利用した語学学習を行います。
 各種マルチメディア教材をインタラクティブに活用できるとともに、個々のパソコンでコンピュータソフトを実行、ネットワークによるファイルのやりとり、インターネットへの接続が可能です。
学生パソコン2台に対し1台の教員画面提示用モニタを設置してあり、演習授業を効果的に受講することができます。

メディアホール

主なシステム
  マルチメディア学習パソコン 9台
  デザイン用システム 5台(1台Mac)
  3D&アニメーション作成システム 3台(内1台Mac)

授業で学んだことを実践で活用するためにより専門的な機材を使用してマルチメディア作品を作成できます。また、フリースペースとしてミーティングなどで活用することができ、様々なプロジェクトや友達同士のコミュニケーションの自由な発想の場として利用できます。
  また、課金カラープリンタが設置されており、開放時間中にカラー出力が可能です。
(A4 40 円 / 枚 ,A3 80 円 / 枚 )

*マルチメディア学習パソコン以外はSRG(学生グループ)が管理しています。

メディア演習室

学生機:70台

 プログラミング・文書作成・インターネットの利用に加え、ネットワークスキャナやデジタルカメラの取り込み環境が用意され、高度なマルチメディア処理が行えます。
 学生パソコン2台に対し1台の教員画面提示用モニタを設置してあり、演習授業を効果的に受講することができます。

プリンタ・スキャナ割当図

グループワークルーム

 グループ単位での円滑なコラボレーションに配慮した部屋で、机を囲みながら議論を行いネットワーク構築・サーバーシステム構築・マルチメディア作品制作などの作業が行いやすいように考えられています。
 ノート型パソコン33台とサーバー構築用のコンピュータ16式、Macintosh 66台、ネットワーク実験用のHUB・ルータ等が実習用に用意されています。

プリンタ・スキャナ割当図

プレゼンテーションラボ

 講義・講演会・プレゼンテーション研究に利用するための施設です。
高輝度・大画面のプロジェクタに加え、CATV、コンピュータをはじめとする各種メディアに対応したマルチメディア教卓を備えていますのでわかりやすいプレゼンテーションが可能です。
  講義はもちろん、講演会、学生の作品発表など、種々の目的に対し優れた表現力を発揮できます。全130席に情報コンセントが設置されているので、ノートパソコンを接続して聴衆の意見のリアルタイム集計を行うなど、様々な利用方法が可能です。

プレゼンテーションラボ
ミニプレラボ

ミニプレラボ

 高度マルチメディアを駆使した次世代コラボレーション環境を実現した空間で、16名のどの参加者も即座に高品質な映像・音環境によるプレゼンテーションが可能です。また3次元音場技術による会議空間の快適性追求による議論促進・時間短縮・効率化の研究も可能な実践的な施設となっています。利用者の意見を採り入れて進化させるといった「情報エコロジー的な性質」も併せ持っています。
 16台の参加者用のコンピュータが各卓に設置され、パソコン画面・VTR・BS・CATV・DVD-Video/Audio、SACDなどの情報を、高輝度プロジェクタ・液晶共有ディスプレイ・プラズマディスプレイ・サラウンド音響システムに対し高品質で容易に提示することができます。また、大容量マルチメディア・サーバ等が設置され、デジタル化された各種情報資源を一括で管理可能となっています。

評価演習室

 利用者にとって望ましい情報環境を情報エコロジーの観点から明確化するために、基礎的な研究活動を行うための設備が導入された演習室です。
 準備室と評価室に分かれており、準備室内には各種AV機器とパソコンが設置され、評価室側にそれらの音や映像などを評価刺激として提示することができます。そして、評価室内の被験者の様子をカメラやマイクで捕らえ、リアルタイムで観察しながらデジタルビデオに記録できます。また、被験者の反応を記録する機器としてサーモグラフィとポリグラフィが導入されており、体温の変化や、発汗作用、心拍数等カメラの映像ではとらえられないさまざまな測定が可能となります。
 その他にグループディスカッション用の会議システムと、その様子を記録するための自立式カメラが備えられています。

評価演習室
映像編集室

 映像、音声のデジタル編集が可能な機器が設置してある部屋です。編集作業の初心者から上級者まで利用者のレベルに合わせた機器を導入することによりそれぞれのスキルにあったストレスのない作業を行うことが可能となっています。

映像メディアルーム

 サイバーキャンパスマルチメディアシステム * の中枢となる演習室であり、学内外との遠隔授業を行うためのカンファレンスシステムやe - ラーニングの為のコンテンツ開発及び管理システムを有する編集室と、バーチャルスタジオシステムや高機能カメラを備えたスタジオの2つの部屋によって構成されています。またスタジオからはケーブルテレビやインターネットによりリアルタイムで映像を配信することが出来ます。

*サイバーキャンパスマルチメディアシステム
  教室連携・遠隔講義及びコンテンツ収録・配信の目的で使用し、映像メディアルームを中心に構築されているシステムの総称。