調査・研究レポート

3年生Our project研究レポート―大学生と電力自由化―

2017.2.14 UP

枝廣研究室3学年のOur projectの研究結果をまとめました!

一期生卒業論文

2017.2.12 UP

枝廣研究室、一期生18人の卒業論文を公開しています。

アニマルウェルフェアって何だろう?―企業へのアンケート調査の結果から―

2016.12.08 UP

アニマルウェルフェアという言葉をご存知でしょうか?日本語に直訳すると「動物福祉」です。動物福祉という言葉からは、ペットなどの「動物愛護」を思い浮かべる人も多いかもしれません。でも、私たちが取り組んでいる「アニマルウェルフェア」の対象は、家畜や家禽が対象です。このガイドブックを通して、多くの皆さまが、アニマルウェルフェアに関心を持ってくださることを願っています。

日本科学未来館見学レポート 「科学、対話、そして、私たち」

2016.6.1 UP

私たちは、学外ゼミとして日本科学未来館へ見学へ行き、「科学コミュニケーター」の方と意見交換を行いました。本レポートでは、見学と意見交換を通して「科学、対話、そして、私たち」というテーマでレポートを作成しています。参加したゼミ生のレポートがまとめられています。(※本レポートはPDFファイルで開きます。)

レジ袋使用の国内外の取り組みと意識

2016.2.23 UP

近年レジ袋に関して商業施設やスーパーマーケットでは無料化や有料化でたびたび議論されている。現在、日本国内では年間300億枚ものレジ袋を消費している。これを人口で割ると、国民1人あたり年間約300枚使っている計算となる。そんな中、「改正容器包装リサイクル法」が施行された。主な内容としては容器包装をたくさん使う小売業者に対してレジ袋の有料化など削減に向けた取り組みを国に定期的に報告するように求めるというものだ。しかし、コストおよび効率両面でのリスクがあるため、なかなか進展していないのが現状である。その一方で、消費者自らがマイバックを使用してレジ袋を使用しないという動きや、有料化にした場合購入しない分家計にやさしくしようという働きが増えている。そこで、さまざまな地域との比較について現在のレジ袋についての行動を研究したいと思う。

1期生   山本美沙

小田切 徳美『農山村は消滅しない』にみる、地方消滅のプロセスと若者の役割

2016.1.12 UP

このレポートは、小田切 徳美著『農山村は消滅しない』の中で論じられている地方消滅のプロセスや要因はどのようなものかについて、以下の3点に焦点を絞り、まとめたものである。・増田レポートの及ぼした影響について・集落消滅までの流れについて・若者の必要性・効果について

1期生   久米由佳

介護用紙オムツの環境負荷とメーカーによる環境配慮の実態はどのようになっているのか?

2016.1.12 UP

今回の調査においては、衛生材料団体の業界団体である、一般社団法人 日本衛生材料工業連合会、全国紙製衛生材料工業会の紙おむつ部会に所属している27社を対象として選定した。調査方法はインターネット上に掲載されているホームページの情報のみを行った。その結果、27社の内、僅か5社のみが環境への配慮についての記載が有るに留まった。また環境配慮の取り組みも主に森林資源の保護に偏りが見られ、さらに現行の紙おむつで多く使用されている石油起源の材料に関しての取り組みは紹介されていないという事が判明した。それ以外では現状では難しいとされていた紙おむつのリサイクルに積極的に参加している企業があるという事も今回の調査を踏まえて判明した。

1期生   緒方峻

地方が消滅するメカニズム--『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』(著:増田寛也)より

2016.1.12 UP

本レポートでは、地方消滅のメカニズムを増田寛也編著、「地方消滅 東京一極集中が招く人口急減」という書籍から3つの章で明らかにしていく。第1章では日本の人口動態について、第2章では人口減少の3つのプロセス、第3章では、地方が消滅へと向かう2つのプロセスをまとめていく。

1期生   松澤和輝

地球と自分を幸せにする就職のための情報はどこに?!

2016.1.12 UP

「地球と自分を幸せにする企業の情報の見つけ方」プロジェクトは、就活生に人気のある企業を対象にCSR報告書等を「就職活動中の学生が知りたい情報が記載されているか」という点から開示度の調査を行いました。こちらには、プレスリリース版を掲載しています。

横浜市の都市農業

2015.10.10 UP

横浜市の都市農業について、横浜市の都市農業の全体像、特徴、横浜市独自の取り組みなどについて書いています。また市民講座での農家見学と意見交換での様子も書いています。

1期生 徳田美涼