水増こども食堂を開催しました!

6月22日
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先日のエダヒロ研究室は三軒茶屋で子ども食堂を行いました。 今回の子ども食堂は、東京都市大学枝廣研究室の学生と熊本・水増と世田谷・子ども食堂の協力によって開催されました。親子だけでなく、メディアの方や世田谷区長など様々な方に参加していただくことができ、ご飯を食べたり、子どもたちと遊んだり、大人の方々と交流したりと様々な経験の出来る時間となりました。

最初、子どもたちは緊張しているように見えましたが、ご飯を食べたりゼミ生が作成したもので遊んでもらったり、自分たちの企画した時間を過ごしていくうちに笑顔が増え、楽しんでもらえたと思います。子どもたちと一緒に遊んだゼミ生からも「普段、子どもたちと触れ合う機会は滅多にないので貴重な時間で、自分たちも楽しかったです」という声があがりました。

当日提供されたメニューは、竹の子とグリンピースの炊き込みご飯や野菜たっぷりの豚肉味噌煮、豆乳スープなど水増の食材を使ったもので、調理はおとこの台所の方々が行ってくださいました。一つ一つの作業がとても丁寧で、料理をしている姿はとても楽しそうでした。おとこの台所の方が作った卵焼きを食べて、卵焼きが苦手だったけど好きになったという子もいました。調理のお手伝いをしてみて、料理の経験が少なくても簡単に作れるものを教えてもらえたので作りたいと思います。

それだけでなく、遠いところはるばる東京まで来てくださった水増の方々も鳥汁やシフォンケーキなどを作ってくださいました。鳥汁は子供にも人気で、ゼミ生が子どもたちにおいしかったものを聞いて回ると「鳥汁がとてもおいしかった」という声が多くあがりました。ゼミ生からも鳥汁を食べて、「感動するほどおいしかった」「何杯でも食べられる」などの感想があがりました。

全体を通しても、「子どもと遊んだり、大人の方とお話をしたりして、とても有意義な時間を過ごすことができました」「今回のように学外の人と関わる機会は初めてだったので、多くのことを体験から学ぶことができました」などの感想がありました。今回の子ども食堂では、なかなかできない経験をさせてもらうことが出来たので、学んだことをしっかりと生かし、これからのゼミにも取り組んでいきたいと思います。

また、8月にあるゼミ合宿では水増に行くことが決まっており、水増訪問を楽しみにしているゼミ生も多くいます。子ども食堂終了後には、水増の方々との懇親会も行われ、さらに水増が楽しみになりました。

私たちゼミ生は何ヶ月も前から打ち合わせを重ね、ゼミ終了後も残って準備をしてきました。ついに迎えた当日、多くの人に集まっていただき、無事に成功を収めることが出来ました!参加・協力していただいた皆様、ありがとうございました。

佐藤実紗
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