7月6日ゼミレポート

6月22日
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今週のゼミは4年生が徐々に就活が終わり、ゼミに参加できる人数が増えてきてゼミ全体が、盛り上がってきたなというのが、最初に感じたことでした。

ゼミの内容としては毎週読んでいる本の感想、一週間の新聞の記事を持ちだし共有すること、ウォーターフットプリントの発表、個々の研究の進捗状況の発表、研究室としてのプロジェクトについてなど内容盛りだくさんでした。

新聞の記事を通しての発表では、今週の記事が全体を通し、テロや選挙など共通することを見つけ出すのが難しく、発表が難しかったというのが印象でした。このことは、枝廣先生、新津さんにも指摘されましたが、その繋がりを見つけ出すことが、難しいことからも、共通部分などを見つけ出すトレーニングを、これから継続していきたいと思いました。

またその新聞の記事の延長で、スピーチについて学びました。自分でスピーチを構成する上で先に構成を言うということの大切さを、相手のスピーチを聞いたり自分のスピーチを録音して聞いたりして、よくわかりました。また、内容構成としては、今日教わったAREAの法則を軸として、聞いている人に自分が伝えたいことが伝わることを意識して、一週間準備したいと思っています。

またゼミの途中で先生から20日の学外ゼミについてお話しがありました。3年生は企業と方々とお会いするのは初めてですので、緊張するとは思いますが、滅多にない機会なので、前準備をしっかりと行い、有意義なものにしたいと思っています。個人的にも名前を聞いたことのある有名な企業がたくさんあるので、とても楽しみです。

最後に今後の研究室としてのプロジェクトの進め方について話し合いました。「電力自由化」のプロジェクトについて3年生だけで行うことに決めました。3年生だけ大変な部分がほとんどだと思いますが、終わった時に自分自身が成長してかつ、良いプロジェクトだったとみんなで思えるようなものにしたいと思っています。

ゼミ生からは課題などが多く大変である反面、自分自身の成長につながるから頑張れるなどのコメントがありました。3年生もインターシップなど少しずつですが、就活というものが現実的になり大切ではありますが、気を抜かず取り組みたいと思いました。

                                    永井裕久
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