10月19日ゼミレポート

10月19日
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10月も半ばとなり、ゼミ生それぞれが「卒業研究」「Our Project」などやるべきことに追われ、慌ただしい日々を送るようになりました。そんな中で行われた今週のゼミ活動も内容が濃く、非常に有意義な時間となりました。

最初に行ったのは、ゼミ生全員が各自でブックレットを1冊読み、持ち寄って内容を共有するものというものです。本を読み慣れない私たちでしたが、前期から毎週行ってきたことで本を読むことに慣れるとともに、人前での内容紹介のほうも上手くなってきたのではないかと感じています。

次に、1週間の新聞記事のピックアップとスピーチを行いました。こちらも前期からやっている取組のため上達はしているが、改善点はまだまだあるので、継続をしていき更なる上達を目指していきたいと思います。

次に、「日本一エシカルな学食を目指して」というテーマで進められている活動の一つとして、アニマルウェルフェア(以下AW)について活動を行っている岡田さんが来訪してくださり、AWの日本の現状について映像も交えながら、お話をしていただきました。日本の家畜に対する劣悪な飼育環境や動物の扱い方の現状を知りました。とても衝撃的な内容であり、何度も目を伏せたくなるような内容でした。岡田さんも言っていましたが、日本ではそんなひどいことは行われていないであろうと思っていた私や多くのゼミ生にとっては深く考えさせられるような内容であり、どうすればAWが普及していくのかさらに考えていきたいと思います。

最後に3、4年生ごとに分かれて、3年生は電力自由化のOur Projectを進め、4年生は枝廣先生と一緒に卒業研究を進めていきました。3年生はインタビューを希望する相手に送るメール文の作成、質問内容の作成や確認を行いました。社会人の方へのアポイントメントやインタビューをすることは私たち3年生にとって初めてのことなので手間取っていますが、着々と進行していると思っています。難しい作業や慣れないことが多いですがこれからも頑張って行きたいと思っています。

4年生も苦労しながらも先生とのマンツーマン指導などにより、着々と進行していると思います。

ゼミ終了後には3年生は先生とともにホットプレートパーティーを行い、この半年間でのゼミ活動の話やプライベートな話も交え、大変楽しい時間を過ごしました。

ゼミ生からの感想として「AWを学び、現在の日本の家畜飼育にはショックを受けました。」や「エコプロダクツ展に向けて、やるべきことが増えてきたが、頑張っていきたいです。」などの感想があがりました。

私個人としてもやるべきことをしっかり整理をして、これまで以上に頑張っていかなければならないと感じています。

峯村直樹
no.2 no.3

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