10月25日ゼミレポート

10月25日

10月最後のゼミは、ゼミ生全員が参加し、いつも以上に学びの多い1日となりました。 まず初めに、スピーチの練習を行いました。

  

今回のテーマは「卒業論文を通じて、誰に対して何を創り出したいか」です。10分間という限られた時間の中で、ゼミ生各々自分の伝えたい内容とスピーチの構成を考えました。その後、新たに5分間設け、今回はスピーチの最初の“つかみ”の部分も工夫しました。私は今現在卒業研究で、「神奈川県内にある高校の環境への取り組みについて」調査・研究しており、この卒業研究を通して、学校関係者(例えば学校の校長先生やクラス担任の方々等)とともに新たなる環境への意識を生徒たちに持ってもらえる取り組みを創り出したいと考えました。また、“つかみ”の部分では、神奈川県は全国11位!皆さんはこの順位が何の順位か知っていますか?という問いかけから始めました。(ちなみに答えは、環境への取り組みが盛んな都道府県ですランキング(ブランド総合研究所調べ。)です) “つかみ”の練習をさらに続け、聞いている人たちが何だろう?気になる!と思ってもらえるように、さらに工夫と練習を続けていきたいと思います。  その後、ゼミ生各々が卒業論文の進捗状況を確認し、今週進めた内容と自分の立てている計画との照らし合わせ、修正、来週までにやることを決めました。自分のテーマを深めていく中で、研究に必要だと思うことが増えたので、リストアップし、一つ一つ着実に研究していきたいと思います。  最後に改めて卒業論文の構成について学びました。卒業論文の大まかな構成としては、①導入【目的、背景、手法など】、②本文【調査、分析内容など】、③まとめ【考察、今後についてなど】で、最初の導入を書く時間を取り、枝廣研究室の先輩の卒業論文等を参考にしつつ、まず書いてみることを意識して書き始めました。 ゼミ生からの感想として、「スピーチの構成や伝えたいことだけでなく、これからはつかみの部分も意識して練習していきたい」や「卒業研究の資料ややらなければならないこと、やりたいことが増えたので、ペースをさらに上げて研究をさらに深めていきたい」などの感想があがりました。

  

残りの学生生活も残り5か月となってしまいました。すべきこと、やりたいことの優先順位を明確にして、悔いのないように努めていきます。

                                    渡辺人生
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