異業種勉強会

7月15日
no.4

先日、エダヒロ研究室第11回のゼミを横浜キャンパスで行いました。

今回のゼミは、枝廣先生の主宰するイーズ未来共創フォーラムの異業種勉強会との合同ゼミでした。 「味の素株式会社」「旭化成ホームズ株式会社」「エイピーピー・ジャパン株式会社」「株式会社ゴールドウィン」「サントリーホールディングス株式会社」「昭和シェル石油株式会社」「損害保険ジャパン日本興亜株式会社」「株式会社タカラトミー」「有限会社チェンジエージェント」「帝人フロンティア株式会社」「日本板硝子環境アメニティ株式会社」「株式会社博報堂」の12社14人の方に来ていただきディスカッションを行いました。この異業種勉強会が始まる前、ゼミ生はみんな緊張しているのか、そわそわしながら待機。

最初は、企業の方による会社紹介。まず思ったことは、「プレゼンテーションの仕方が上手い!」時間がオーバーすることもなく話が尻切れトンボになることもなく、時間が残り少なくなれば、途中で調整をおこなっていました。今後のプレゼンテーションに生かしたいです。会社紹介では、CSRレポートなどの文章からは伝わってこないことも話していただきました。

続いて、企業の方とのグループディスカッション。大人の方とディスカッションという機会は今までほとんどなかったので、緊張していました。このグループディスカッションに向けて、担当になった2社のWebサイトやCSRレポートを読み、その企業の取り組みについてについて調べました。調べたうえで、感想や企業の方に聞きたいことをまとめておきました。
「学生ができること・すべきこと」「企業の取り組みをさらに良い形で進めるために」というテーマのもと、2回グループディスカッションを行いました。グループディスカッションでは、CSRレポートなどには載っていない裏事情も聞くことができました。話の中ではCSRレポートを見るときには、「なぜこのような活動をしているのか」「同業者や前年度のレポートと比べてどう違うか」を見た方がいいと教えていただきました。

グループディスカッションを通して、様々な表面から物事を見る大切さを学ぶことができました。また、企業の考えと私たち学生の考えが違うことがわかりました。時間もあっという間に過ぎ、最後の締めに。最後はゼミ生の今日を振り返っての1分間スピーチ。8分で振り返りとスピーチの準備をし、1分のスピーチをしました。スピーチは今までのゼミで何度もスピーチはしていましたが、企業の方の前でのスピーチはまた違った緊張感がありました。

異業種勉強会の後は懇親会を行いました。企業の方とさらに交流することができました。

ゼミ生からの感想は・・・
「企業の人と話すことができて、有意義な時間を過ごすことができた!」
「物事のとらえ方を学んだ」
「企業のCSRや社会で働くことについて、自分が考えている視点とは別の視点を知ることができて刺激を受けた」
「いろいろな立場の人と話すことは率直にすごく楽しかった」
「企業の方のプレゼンは勉強になった」
「たくさんの企業を目の前にしてとても緊張したが、とても有意義のある時間だった。これからの自分の成長につなげたい。」

次回のゼミは夏休み前最後のゼミ。次回はやることが満載みたいなので、頑張りましょう!

松澤和輝
no.1 no.2 no.3

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