枝廣研究室第13回ゼミレポート

7月22日
no.4

先日エダヒロ研究室第13回のゼミを横浜キャンパスで行いました。今回、前期最後のゼミだったのですが、欠席が3人もいたので少し寂しかったです。

今回のゼミでは、事前にそれぞれゼミ生が大学の先生・イーズ・JFSのスタッフさん1人1人にインタビューをするという課題がでていたので、その感想・学び・次回へ向けてへのスピーチを行いました。インタビューをするのは初めての人が多く、インタビュー相手へのアポ取りのメールの書き方からインタビューの仕方など1から学ぶことが多く、ゼミ生にとってとても良い勉強になったのではないかと思います。このインタビュー練習で学んだことを忘れずに、夏休みなどで活かしていきましょう。

次に、夏休み中の計画をそれぞれゼミ生がスピーチをしました。みんな、卒論研究に関連しての資料集めやインタビュー、アンケート調査など、やることがたくさんあると思うのでしっかり計画し、夏休みを活かして進めていきましょう。

その後、研究テーマの見つけ方について枝廣先生に教えてもらいました。何と何を比べるのか。仮説を立てて、検証するための調査をする。など。ゼミ生は自分の研究テーマのことを考えるいい機会だったと思います。なんのために、何を変える手助けをしたいのか、問題意識をはっきりし研究に取り組みましょう。問題意識を考えてくるのも夏休み重要な課題となっています。

最後に私たちエダヒロ研究室で進めているOurProjectを進めました。緒方くん、松澤くんが絞ってくれた48社の調査対象を夏休みを通して1人6社ずつ手分けして調査する予定です。
ゼミ生みんなで考えた調査項目を元に枝廣先生が作ってくださったスコアシートを元に調査していく予定です。

今回は試しとして損保ジャパン日本興亜さんの調査をみんなで行いました。かなり時間がかかることが分かったので、夏休み計画的に行いましょう。

ゼミ生の感想として「前期分のゼミが終わって、多くのことが学べたと実感しました。」「Our projectが本格的に始動し始め、大変そうでありながらも、みんなで取り組む課題ということで楽しみです。」などが上がりました。

前期最後のゼミが終わりました。3年生から始まった枝廣研究室。前期だけでもたくさん学ぶことがあり、ゼミ生もたくさん成長したと思います。夏休み、インターンやゼミ合宿卒論に向けてなどやることが山ほどあると思いますが、悔いのない夏休みを過ごしましょう!そして前期教わったことを忘れずにまた新しい後期を迎えましょう!!
まずはゼミ合宿楽しみましょう!

八鍬杏美
no.1

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