ゼミ合宿1日目in水増

9月4日
美味しいごはん

9月1日から3日にかけて熊本県の山都町にある水増(みずまさり)集落を訪問させていただきました。

水増集落は10世帯18人の限界集落であり、子どもが一人もいません。そのため、天空のメガソーラーと呼ばれる太陽光パネルなどの様々な取り組みで地域作りを行っています。

熊本空港には、太陽光パネルの連携企業であるテイクエコロジー社の竹元さんが迎えに来てくれました。

そこから水増集落にバスで向かったのですが、山の奥深くをずっと移動しており、皆んなこんな山奥に本当に家があるのかと不安そうな様子でした。

そして水増に到着したら、集落の方々が暖かくお出迎えしてくださり、そんな不安を吹き飛ばしてくれました。そしてまずご飯を頂いたのですが、煮物や、何より在来種の八天狗と呼ばれる希少価値の高い大豆の煮豆を出してくれました。本当にこのお豆が美味しくて毎日食べたいほどでした!笑

美味しいご飯を頂いた後、荒木さんと竹元さんのお二人に水増集落のことについてお話を聞かせていただきました。

また「歴史と文化」「自然環境」「暮らし」「今後の計画」の4つの班に分かれ、集落の方々にそのテーマに関した質問をさせていただきました。私は歴史と文化の班でしたが、水増集落のお祭りや生活の知恵など、私には考えつかないような工夫をたくさんされており、なりよりこの地域を愛し失くしたくないという思いを強く感じました。

そのあとは温泉に連れて行って貰い、帰ってきたらまたまた美味しいそうなお料理を用意してくださっていました!一つ一つのお料理が添加物のないものばかりで美味しかったです。そしてそこで改めて、集落の方々も含め自己紹介をして和気あいあいとしながらご飯を頂いきました。

あとで聞いたのですが、集落の方々は私たちのために何日も前から献立を考えてくださっていたとのことで、そのご好意が有り難く嬉しかったです。

私は最初の1日で、集落の方々が「平均年齢70歳以上って本当?」と思うほど、皆さんの若さを感じ、暖かさ・優しさ・親しみやすさに触れた思いでした。

それぞれこの1日目で感じたことは様々だと思いますが、ゼミ生皆、水増集落の方々に対する思いは一緒だったと思います。

残り二日間有意義な時間を過ごしたいと思った1日目でした!

山崎歩美
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