枝廣研究室第8回ゼミ

6月24日
no.4

先日、エダヒロ研究室第8回目のゼミを横浜キャンパスで行いました。

前回のゼミでは、時間の関係でできなかった“卒論の構成を知る”について、過去の論文を各自10本読んで、パターンや気付いた点をレポートにしました。レポートをもとに即席で2分間のスピーチをつくり、3人1組のグループになって、発表。先生の指示で自分のスピーチを録音し、ゼミ終了後に録音した自分の発表を聞きました。録音することによって、自分の話し方や癖等を知ることができる、ということに気付きました。この経験をもとに、次からの発表ではさらに良い発表ができるように改善していきたいと思います。

次に自分の研究テーマについて、今回はKP法ではなく、パワーポイントを使って一人ずつ発表しました。同じようなテーマであっても、個人のとらえ方の違いによって、さまざまな視点から物事を見ることの重要性に気付きました。引き続き、自分の研究テーマ案の考えを進めましょう!

7月15日のゼミでは、枝廣先生の会社が開催している企業の異業種勉強会との合同ゼミを行う予定です。現時点で、損保ジャパン日本興亜、エーピーピー・ジャパン、昭和シェル石油、博報堂、タカラトミーの担当者の方々が参加してくださる予定です。

また、7月18日には、学外ゼミとして「株式会社 耕す」さんを訪問させて頂きます。見学と意見交換をする予定です。どんなお話が聞けるか今から楽しみです!

最後に、枝廣先生が関わっていたり取材などで知ることのできた取り組みについて、お話をしてくださいました。島根県海士町、熊本県の黒川温泉、島根県真砂、岐阜県石徹白の4つの地域の取り組みを紹介して頂きました。

ゼミ生の感想として、
「ゼミは長丁場だったけど、それ以上に得るものは大きかったです。」
「前に立って話す事に少しずつ慣れてきました。」
「みんなのプレゼンを聞いて、自分の研究に生かせそうなアイデアを得ることができた。」
「研究テーマについて調べるにあたっても調べ方だったり、指標の用い方などまだまだ知らないことがあると痛感した。しかし、他のゼミ生の発表を聞いていると直接は自分のテーマに関係がなくても発見や刺激になることが多いです。」
などがありました。毎時間、ゼミで発表をしているので、ゼミ生は初めの頃よりも発表をすることに対しての苦手意識等が薄れてきたのではないかと思います。また、他の人の発表を聞くことも、自分たちの学びになります。

次回のゼミに向けて、課題が出ているので皆さん頑張りましょう!

徳田美涼
no.1 no.2

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