プロペシア

4K Ultra HD

HDの4倍の画質

IBMディスプレイ

「4K」とは、現在のデジタルシネマに使われている規格です。


左の図をご覧ください。
皆さんがよく聞く「Full HD」という規格は、図のグレーの部分に当たり、画素数は1920×1080pxです。また現在TVで流れている地上デジタル放送はさらに小さく、図の黒い部分程度の画素数しかありません。

対して、「4K」映像は、「Full HD」の縦横それぞれ
2倍の画素数を持っています。これは映画館のような大きなディスプレイでみても映像が乱れることはありません。

藤井研究室は、4Kに対する積極的な研究を行なっております。
研究成果は、電気情報通信学会の学会誌やTVなど、様々なメディアで取り上げられています。

デジタルシネマの侍達

デジタルシネマの侍達

未来検索 「デジタルシネマの侍達」(tvk:テレビ神奈川)
にて藤井哲郎教授が紹介されました。2003年から、藤井教授がNTTで仲間たちと共に、如何にしてハリウッド映画にデジタル映像を取り入れかをトライしたドキュメント番組です。この成果が評価され、藤井教授は4Kの第一人者となるとおもに、2009年には高柳賞も受賞しました。

研究成果

電気情報通信学会誌

2013年1月の電気情報通信学会誌にて、4Kの研究に関する藤井哲郎の研究論文が掲載されました。
4Kに関する歴史や、今後の展望、さらに第一線で活躍した人間だからこその、独自の考察が書いてあります。

4K用出力機 blackmagic社,4K用プロジェクター sony社,4K用ディスプレイ IBM社,研究風景

充実した設備

藤井研究室では、満足な研究を行うため常に最高の研究設備を整えています。
また、4K用の、ディスプレイ・転送ボード・10Gbネットワークなどの設備はもちろんのこと、
東京大学と連携した手話学会やhtml5を用いた伝送の評価など、様々な切り口から「4K」の研究にアプローチもしています。
今話題の「4K」の研究ができる数少ない研究室にぜひ来てみませんか?

興味を持った人は是非一度遊びに来てくださいね。

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