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研究成果および活動紹介

研究成果

2017年度

  • Yuki Asada and Tetsuro Fujii, "Live Video Streaming Controlled by OpenFlow using Layer 2 Based Device," 2017 International Workshop on Smart info-Media Systems in Asia, SIS Asia 2017, 6-8 September 2017[投稿中]
  • 藤井竜也、藤井哲郎、小野定康、青山友紀「4Kディジタルシネマの開発と次世代メディアトランスポートへの展開」電子情報通信学会論文誌、Vol.J100-B、No.9、Sep. 2017[採録決定]
  • 浅田裕紀、志藤大海、藤井哲郎「横浜キャンパス内高品質映像配信に関する検討」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第18号、pp.102-108、2017年4月

2016年度

  • Toshihiko Yamakami, Aska Ikeda, Tetsuro Fujii, "A Comparative Analysis of Time-lag Type-in Advertisements," 19th IEEE International Conference on Advanced Communications Technology, ICACT 2017, February 21, 2017
  • 猪野春記、由井若菜、藤井哲郎「高品質3D立体視映像を用いたQoE評価に関する検討」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第17号、pp.66-71、2016年4月

2015年度

  • 池本健人、藤井拓、藤井哲郎「キャンパス・ネットワークの通信品質評価」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第16号、pp.74-80、2015年4月
  • 遊佐元太、玉手駿、藤井哲郎「3D立体視映像を用いた映像通信のQoE評価に関する検討」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第16号、pp.67-73、2015年4月

2014年度

  • 池田飛鳥、藤井哲郎「3D立体視映像を用いた双方向通信におけるQoEの一検討」2015年電子情報通信学会総合大会、A-16-5、2015年3月11日
  • 池田飛鳥、藤井哲郎、澤邉知子「双方向映像通信における遅延に関するQoE評価」2015年電子情報通信学会総合大会、B-11-25、2015年3月12日
  • 遠藤朝陽、藤井哲郎、山上俊彦「時間差入力による広告の想起率改善に関する一検討」2015年電子情報通信学会総合大会、D-9-28、2015年3月13日
  • 藤井哲郎「デジタルシネマの進展と新たな4K映像の展開」電子情報通信学会、通信方式研究会 特別招待講演、2014年9月
  • 佐藤純也、伊藤亮介、藤井哲郎「キャンパス間ネットを用いたHD 映像ストリーミング配信に関する検討」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第15号、pp.88-93、2014年4月
  • 池田飛鳥、中村剛志、藤井哲郎「ネットワークベースの4K映像キャンパスシステムに関する検討」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第15号、pp.82-87、2014年4月

2013年度

  • Hironobu Ohata, Tetsuro Fujii,"Development of an Automatic Tracking and Measuring System for Human Surface Temperature," IEEE International Symposium on Intelligent Signal Processing and Communication Systems (ISPACS), ISPACS 2013, November 13-15, 2013
  • 小林英一、藤井哲郎「HD映像による遠隔講義ライブ中継システムの構築 - 都市大付属塩尻高校への遠隔講義-」東京都市大学横浜キャンパス情報メディアセンタージャーナル、第14号、pp.78-83、2013年4月

2012年度

  • 松本頼明、藤井哲郎「双方向映像コミュニケーションの品質評価に関する一検討」電子情報通信学会、信学技報、CQ研究会、2013年3月12日
  • 藤井哲郎、大畑博宣「人体骨格認識を用いた体表面温度自動計測システムの開発」東京都市大学環境情報学部、紀要 第14号、P90~97、2013年2月28日
  • 藤井哲郎、佐藤一彦、白川千洋「映画におけるCool JapanとICT技術」電子情報通信学会誌、Vol.96、No.1、pp26-29、2013年1月
  • 大畑博宣、藤井哲郎「体表面皮膚温度の自動計測システム構築に関する一検討」電子情報通信学会、信学技報、スマートインフォメメディアシステム、Vol.112、No.78、SIS2012-6、pp.29-34、2012年6月14日
  • 中庭涼、藤井哲郎「4K超高精細映像の配信技法に関する検討」東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第13号、pp.33-38、2012年4月
  • 花澤裕樹、田嶋宏基、藤井哲郎「学内ネットワークを用いたHD映像ライブストリーミング」東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第13号、pp.39-44、2012年4月

2011年度

  • 藤井哲郎「デジタルシネマの進展とその4K映像技術の新たな展開」電子情報通信学会、信学技報、スマートインフォメメディアシステム、Vol.112、No.78、SIS2011-66、pp.73-78、2012年3月1日(招待講演)
  • 藤井竜也、藤井哲郎、小野定康、白川千洋、白井大介「【解説論文】ディジタルシネマ劇場へのライブ配信(ODS)技術」電子情報通信学会、基礎境界ソサイエティFundamentals Review、Vol.5、No.1、pp.80-89、2011年7月
  • 藤井哲郎、「デジタルシネマの最新動向」光産業技術振興協会、オプトニューズ、Vol.6、No.4、2011年10月
  • 松本頼明、藤井哲郎、室岡孝宏「映像コミュニケーションの評価手法に関する一検討 -簡易型脳波計を用いた試行実験報告-」電子情報通信学会、CQ研究会、2011-11-ICM-CQ-NS、2011年11月10日
  • Tetsuro Fujii,"Recent Deployment of Digital Cinema and its Alternative Applications," The 18th International Display Workshop, December 7-9, 2011(招待講演)

2010年度

  • 藤井哲郎分担執筆「コミュニケーションクオリティを取り巻く国際標準化動向」電子情報通信学会通信ソサエティコミュニケーションクオリティ研究専門委員会編、ふくろう出版、2011年3月25日
  • 成澤昌輝、藤井哲郎「ネットワーク型HD映像ファイルベースシステムの構築」東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第12号、pp.74-81、2011年3月
  • 藤井哲郎「リアルタイム主観評価を用いたネットワークの同期解析」東京都市大学環境情報学部紀要、第12号、pp70-77、2011年2月28日
  • 藤井哲郎分担執筆「プロジェクターの最新技術Ⅱ」シーエムシー出版、2010年12月
  • 藤井哲郎「ハリウッドの国際標準化戦略」電子情報通信学会、CQ研究会、CQ2010-54、pp.35-40、2010年11月18日
  • 藤井哲郎「デジタルシネマのネットワーク流通」電子情報通信学会九州支部専門講習会、2010年10月15日
  • 藤井哲郎分担執筆「映像情報メディア工学総合大事典」映像メディア学会編、オーム社、2010年6月
  • 松本頼明、藤井哲郎、室岡孝宏「ネットワーク品質の時刻同期した主観評価方式の検討」電子情報通信学会、通信ソサイエティ大会、B-11-5、2010年9月16日
  • 藤井哲郎分担執筆「プロジェクターの技術と応用」シーエムシー出版、2010年8月
  • 藤井哲郎「デジタルシネマの最新動向」画像ラボ、第21巻、第6号、pp.17-22、2010年6月
  • 藤井哲郎分担執筆、原島博監修「超臨場感システム」映像メディア学会編、オーム社、2010年5月
  • 藤井哲郎、依田春奈「4K超高精細映像のインターネット流通に関する検討」東京都市大学環境情報学部情報メディアセンタージャーナル、第11号、pp.56-61、2010年4月

2009年度

  • 藤井哲郎、藤井竜也「東京国際映画祭オープニングの4K/60P超高精細映像伝送」東京都市大学環境情報学部紀要、第11号、pp14-22、2010年2月28日
  • 北村匡彦、室岡孝宏、澤邉知子、高原厚、藤井哲郎、坊農真弓、黒田知宏「手話映像伝送のための高精細高フレームレート映像の品質評価」電子通信情報学会全国大会、A-15、2010年3月
  • Tetsuro Fujii, Masahiko Kitamura, Takahiro, Murooka, Daisuke Shirai, Tatsuya Fujii, Atsushi Takahara,"4K & 2K multi-resolution video communication over IP networks using JPEG2000," IEEE ISPACS 2009, December 7-9, 2009
  • 藤井哲郎「デジタルシネマの最新動向」映像情報メディア学会誌、Vol.63、No.12、pp.1761-1764、2009年12月
  • 小野定康、藤井哲郎、藤井竜也「【解説論文】超高精細ディジタルシネマ」電子情報通信学会、基礎境界ソサイエティFundamentals Review、Vol.3、No.3、2009年10月
  • 藤井哲郎「4Kデジタルシネマの双方向通信アプリケーション展開」第70回応用物理学会学術講演会、特別講演、8p-ZN-1/0、2009年9月8日
  • 藤井哲郎「ディジタルメディア時代の到来と産業」渋谷コロキウムで講演、2009年7月13日
  • Masahiko Kitamura, Takahiro Murooka, Mitsuhiro Teshima,Hisaya Hadama, Atsushi Takahara, Tetsuro Fujii,"A study on the correlation between QoE of 4K super high definition video streamings and QoS of network," IEEE The 18th International Conference on Computer Communucations and Networks, ICCCN 2009, Workshop on Multimedia Computing and Communications, San Francisco, August 9, 2009

活動紹介

デジタルシネマ

2011年11月25日 テレビ出演

未来検索 「デジタルシネマの侍達」(tvk:テレビ神奈川)
にて藤井哲郎教授が紹介されました。

Link:http://www.sheknowsjournal.com/mirai114yokoku.html

ティーチイン

2011年7月31日 藤井哲郎教授がオープンキャンパスで講義

藤井教授が本学横浜キャンパスで開催されたオープンキャンパスのティーチインのコーナーで講義。その模様が環境情報学部のホームページからご覧いただけます。

Link:http://www.yc.tcu.ac.jp/news/20100927.html

フェロー

2010年9月15日 藤井哲郎教授が電子情報通信学会よりフェロー称号を贈呈される

藤井哲郎教授は、電子情報通信学会の基礎・境界ソサイエティより「超高精細ディジタル画像の研究開発と応用」に関する貢献が認められ、フェローの称号を贈呈されました。贈呈式は9月15日に行われました。

Link:http://www.ieice.org/iss/jpn/

デジタルシネマ

2010年1月20日 藤井哲郎教授が高柳記念奨励賞を受賞

藤井哲郎教授は、白川千洋氏(NTTスマートコネクト株式会社 取締役)との共同による「4Kデジタルシネマ配信システムの研究開発及び規格標準化への貢献」が高く評価され、財団法人高柳記念電子科学技術振興財団より平成22年1月20日の贈呈式において2009年度高柳記念奨励賞を受賞しました。同賞は、「日本のテレビの父」と称される高柳健次郎博士の業績を記念し、毎年優れた研究業績のあった研究者に対して同財団が授賞している制度です。なお、東京都市大学関係者では、初の受賞となります。

Link:http://www.yc.tcu.ac.jp/news/20100121_1.html

2009年10月31日 日本手話学会の基調講演を4K/60P超高精細映像で双方向中継

藤井研究室とNTT未来ねっと研究所が協力して、映像伝送の遅延を100ミリ秒以下に抑えた、4K/60P(3840x2160画素、毎秒60フレーム)の大容量映像の双方向伝送に成功。本技術を用いて、10月31日に、日本手話学会と共同で、東京大学駒場キャンパスと東京都市大学横浜キャンパス間に高臨場感コミュニケーション環境を構築し、日本手話表現の第一人者である米内山明宏氏による手話の遠隔講演を4K/60P映像で生中継に成功。4K/60P超高精細映像の双方向通信は世界初の試みである。

2009年10月17日 東京国際映画祭オープニング式のIP生中継に成功

2009年10月17日、東京国際映画祭のメイン会場である東宝シネマズ六本木ヒルズから東京都市大学横浜キャンパスに向けて、JGN2 Plusによる1Gbpsのネットワークを利用した映像の生中継に成功。4K/60P方式の超高精細映像をIPストリームにより遠隔地に伝送した世界初の伝送実験。このネットワーク構築・運用は、藤井研究室が主幹となって進め、実験を成功に導いた。東京国際映画祭開幕の日、ドレスアップした女優や俳優、監督らが六本木けやき坂通りに敷かれたグリーンカーペットからオープニングセレモニー会場に向かう姿が遠く離れた東京都市大学横浜キャンパスに設置された220インチのスクリーンに艶やかに映し出された。

2009年9月30日 NTT横須賀研究センターとの間で双方向の4K超高精細映像伝送に成功

JGN2 Plusを利用して、NTT横須賀研究センターとの間で4K超高精細映像の双方向伝送実験に成功。伝送レートは400Mbpsであり、これは地上デジタル放送の約20倍の情報量にあたる。映像の解像度も4096x2160とハイビジョンの4倍、時間解像度も60Pとハイビジョンの2倍、合計8倍の時間-空間解像度の映像を双方向でやりとりする実験に成功。今後、独立行政法人 通信放送研究機構からの受託研究をこのプラットフォームを使って行っていく。

2009年9月1日 JGN2 plusにネットワーク接続完了

独立行政法人 情報通信研究機構が運用するJGN2 Plus (Japan Gigabit Network 2 plus、超高速・高機能研究開発テストベッドネットワーク)に藤井研究室が接続された。このJGN2 plusを介して、現時点でNTT未来ねっと研究所(横須賀)に1Gbpsの回線速度で接続されました。ハイビジョンの4倍の解像度を有する、高品質な4K映像の生中継が可能となる。今後、様々な実験をNTTと協力して進めてく予定。

2009年7月8日 SONY "The Square"見学

SONY本社ビル(品川)の展示場"The Square"をゼミで見学してきました。最新の映像装置とエンターテイメント関連の展示を見せて頂きました。世界中から見学者が押し寄せる有名な展示場です。HDTVカメラのコーナーでは特別に小倉さんが説明してくれました。カメラの世界では有名人です。その後、ソニー歴史資料館にも案内して頂きました。創業者の井深さん、盛田さんが「ソニーとは何か」を語る貴重なメッセージ映像を聞かせて頂きました。