環境学部環境マネジメント学科

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馬場研究室 (環境ガバナンス)

指導教員紹介

馬場健司(Kenshi Baba

・研究分野

  環境政策論、合意形成論、政策過程論

・略歴

 1989年に筑波大学社会工学類都市計画主専攻を卒業。1991年に同大学院環境科学研究科修士課程修了後、民間シンクタンク勤務。筑波大学にて博士(社会工学)を取得。東京大学公共政策大学院客研究員を兼務し、2016年より東京都市大学環境学部教授・法政大学客員教授も兼務。この間、非常勤講師として、東京大学大学院、東京工業大学、慶應義塾大学理工学部、早稲田大学基幹理工学部、法政大学社会学部、法政大学大学院などで教鞭を執る。

 

 専門は、地球環境問題、環境・エネルギー問題の合意形成、地方自治体における政策過程等。現在、文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」や総合地球環境学研究所「アジア環太平洋地域の人間環境安全保障-水・エネルギー食料ネクサス-研究プロジェクト」等に参加し、各地で様々な社会実験を行っている。また、IEA(国際エネルギー機関)の風力発電立地問題の委員会やIPCC AR5 WGIIでも貢献している。

 

 論文は土木学会、環境科学会等で多数発表しており,近年の著作に、“Educating Negotiations for a CONNECTED WORLD vol. 4 Rethinking Negotiation Teaching Series”, DPI Press, (2013)や『気候変動下の水・土砂災害適応策―社会実装に向けて―』、近代科学社(2016)等。

・所属学会

土木学会(環境システム委員会副幹事長2015年~、地球環境委員会論文審査小委員会委員2015年~等)

環境科学会(幹事2013年~)

日本都市計画学会(低炭素都市研究特別委員会2019~2012年)

環境経済・政策学会

日本公共政策学会

環境経済・政策学会等

・研究業績

研究業績については、こちらをご覧ください。

・担当科目

  1年:情報リテラシー演習,情報編集入門,環境問題原論

  3年:環境政策論,合意形成論,事例研究

  4年:卒業研究

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