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研究室志望者へ

私たちは主に3号館6階3612教室、または7階3711教室(今年度より学生室が新しくなりました。)で活動しています。先生は3612教室にいますし、ゼミ生は両方の部屋にいるので興味があったらどんどん来て声をかけてください。ゼミは、毎週水曜日の午後を使って、3年生・4年生・大学院生が一緒に行います。

履修しておくべき授業

伊坪研での研究方法

伊坪研では、3年次にLCAのやり方・流れについてまず勉強するため、グループを組んで事例研究を行います。グループのテーマは、やり易い製品のLCA を行う事が多いです。その後、4年次では、一人で卒業研究のテーマを決め、研究に取り組みます。 研究テーマは、3年次の事例研究の発展や、製品LCA、システムのLCA、LCC(ライフサイクルコスティング)、LCAの応用研究など基本的には自分のやりたいテーマを研究します。毎回のゼミでは、LCAに関する基礎の勉強や事例研究、卒業研究の進捗状況の発表があります。

年度末のゼミで、事例研究・卒業研究の最終発表を、外部の研究者の方や企業の方などを招いて行います。なお、これまでの研究成果もウェブサイトで公開しています。

ゼミの雰囲気

伊坪研究室で一番特徴的な事は、「よく遊び・よく学ぶ」ができるということです。ゼミ生はもちろんの事、先生もスポーツをしたり飲み会をしたりすることが大好きなので、他の研究室と比べて、イベントが多いかも知れません。しかし、LCAに対する関心が高い学生が多く集まるので、研究にも熱心に取り組んでいます。例えば、ゼミの時には自分の研究だけでなく、他の学生の研究について議論したり、様々なLCA関連のイベントに参加したりすることで、LCA研究へ役立てています。遊ぶ時は遊ぶ、研究する時は研究する、というケジメがついた研究室です。また、ゼミ生みんなが仲良いというのも特徴の一つです。

研究室に入る心得

研究室に入るには、上記の授業を履修しておくべきであることは前提ですが、まず一度、研究室を訪れてみて下さい。

先生に話を聞いたり、学生にゼミの事や遊びのことを聞いたり、何でも構いません。伊坪研究室の雰囲気を実際に体験してみて下さい。また、勉強も遊びも両方がんばる、という事を大事にしてほしいと思います。どちらか一方だけをがんばるのでは、他のゼミ生や先生との交流が浅いものになってしまいます。これから2年間所属する研究室なので、よくゼミの雰囲気を知ってから志望して頂けると、より充実したゼミ生活を送れると思います。