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製品のライフサイクルを通じて発生する環境影響を評価するLCA(ライフサイクルアセスメント)は、 環境影響の効果的な削減策を入手したり、自社製品の環境優位性を立証したりするための手法として、 現在国際的に活用されています。近年は多くの企業がライフサイクルに渡る温室効果ガスの排出量や水の消費量をCFP(カーボンフットプリント)やWF(ウォーターフットプリント)を用いて分析し、環境負荷の削減に努めています。LCAは多くのデータや様々な手法を駆使することで初めて実施することができます。本研究室では、環境影響の評価手法開発やデータベース開発、事例研究などを通じて、 企業のEMS(環境マネジメントシステム)構築や循環型社会の形成に貢献するための研究活動を行っています。

Topics

2018/6/18第22回横浜祭にて、研究室展示を行いました。
2018/5/25第28回SETAC(環境毒性及び環境化学に関する国際学会)に参加致しました。
2018/3/9日本LCA学会にて、伊坪研究室1期生の湯龍龍さんが優秀論文賞を受賞されました。
2017/8/7日経BPの記事にて、Water Scarcity FootprintがISO報告書に採用されたことが取り上げられました。
2017/5/19伊坪徳宏教授の提言が日経エコロジーに掲載されました。

Press release

     
2018/08/03,04 東京都市大学の「オープンキャンパス2018」にて、当研究室の紹介と最新エコプロダクツの展示を行う予定です。
2018/12/06,07,08 エコプロ2018にて、当研究室のプロジェクトや研究成果について展示を行う予定です。
2019/03/05,06,07 第14回日本LCA学会研究発表会に参加する予定です。
  • 環境フットプリント原単位データベース
  • 水消費原単位データベース
  • 日本版被害型環境影響評価手法 LIME
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  • 日本版ホットスポット分析
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