報道発表資料

横浜祭において、環境負荷削減に向けた取り組みを行います

公開日:2012年5月28日
印刷用PDFファイル

東京都市大学伊坪研究室では、6月2日・3日に東京都市大学横浜キャンパスにおいて開催される、第16回東京都市大学横浜祭において、横浜祭実行委員会・中原秀樹研究室と共同で「カーボンオフセット」、横浜祭実行委員会と共同で「ウォーターフットプリント」に関する取り組みを行います。また、研究成果の展示・発表を行います。

横浜祭における「カーボンオフセット」に関する取り組みは、2008年から行っています。学園祭の運営などで直接的・間接的に排出される二酸化炭素を、数字として“見える化”して、情報を提示するとともに、排出された二酸化炭素を植林によってオフセット(相殺)する「カーボンオフセット」を行っています。昨年度の横浜祭では、およそ39.2トンの二酸化炭素が排出されおり、同等量の温室効果ガスを北海道・美幌町における植林で相殺しています。

今回は「ウォーターフットプリント」に関する取り組みも行います。これは、製品やサービスを行う上で、生産から廃棄までのライフサイクルで消費した水の総量を表します。伊坪研究室は、算出の際に用いるデータベースを提供しています。当日配布されるリーフレットや模擬店で販売される飲食物などに、ウォーターフットプリントを付与します。これは、学園祭としては日本初の取り組みとなります。

また、伊坪研究室では横浜祭開催期間中にこれまでの研究成果や取り組みなどを紹介するブースを、4号館(食堂)1階に設置します。事例研究・卒業研究や伊坪の著書などを紹介・解説します。

なお、横浜祭についての詳細は、別紙資料をご確認ください。

【伊坪研究室に関するお問い合わせ】 【横浜祭に関するお問い合わせ】
東京都市大学 伊坪研究室
TEL:045-910-2930(直通)
FAX:045-910-2600(代表)
メール:itsubo-lab@tcu.ac.jp
東京都市大学 第16回横浜祭実行委員会
TEL・FAX:045-910-2539(直通)
WEB:http://www.yc.tcu.ac.jp/~y_sai/

伊坪徳宏研究室 ウェブサイト