報道発表資料

「第59回総研セミナー」を開催いたします

公開日:2012年06月12日
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6月22日(金)午後、等々力キャンパス総合研究所で「第59回総研セミナー」を開催いたします。 『 環境評価算定ツールの特徴と現状の課題 』 と題して、「LCAソフトウェアSimaproの特徴と利用方法」をTCO2 株式会社の正畠  宏一 氏に、 また、「LCAソフトウェアMiLCAの特徴と利用方法」について、社団法人 産業環境管理協会の鶴田祥一郎 氏が講演を行います。

製品やサービスの環境影響を定量的に分析するライフサイクルアセスメント(LCA) は、いまやあらゆる産業界に普及しており、その計算結果は環境報告書や環境ラベルなど、様々な場面でみられるようになりました。多岐に分かれるプロセスを網羅してライフサイクル全体を包括した分析を行うためには専用のソフトウェアが必要であり、ソフトを中心とした評価インフラが発展したことがLCA普及の要因の一つとして考えられます。

近年、LCAはカーボンフットプリントやウォーターフットプリント、環境フットプリント、サステナビリティ評価など、様々な方向での活用が期待されているなか、ソフトウェアに対する要求がさらに高まっています。

本セミナーでは、LCAソフトウェアの特徴と現状について講演していただき、今後求められる方向性について議論する機会としたいと思います。ご関心のある方、多数のご来場をお待ちしております。

なお、総研セミナーについての詳細は、別紙資料をご確認ください。

日時 2012年6月22日(金)
会場 東京都市大学総合研究所 (東急大井町線 等々力駅下車)
日程 13:00 - 14:30 LCAソフトウェアSimaproの特徴と利用方法
(TCO2株式会社 正畠宏一氏)
14:30 - 14:45 休憩
14:45 - 16:15 LCAソフトウェアMiLCAの特徴と利用方法
(社団法人産業環境管理協会 鶴田祥一郎氏)
16:15 - 16:45 議論

伊坪徳宏研究室 ウェブサイト