報道発表資料

平成25年度研究成果発表会を行います

公開日:2014年02月06日

2月27日に、伊坪研究室成果発表会を開催いたします。今年度の研究成果をご報告させていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。

東京都市大学(旧:武蔵工業大学 東京都世田谷区、学長:北澤 宏一)環境情報学部 伊坪徳宏研究室では、2014年2月27日(木)15時より、 東京都市大学 横浜キャンパス(神奈川県横浜市)において、研究生及び特別研究員などが1年間の研究成果を発表する「平成25年度伊坪研究室 研究成果報告会」を開催します。 本報告会の開催にあたり、参加者(無料・事前申込制)を募集します。本研究室では、環境影響や循環型社会などをめざしてLCAをテーマに研究を行っております。

本学では、本年度よりこれまでの環境情報学部を改組し、新たに「環境学部」と「メディア情報学部」の2つの学部を開設いたしました。 これまでも本学では、21世紀において関心が高いテーマである“環境”と“情報”の2つの分野について、「持続可能な社会実現に寄与する人材」を輩出すべく、 研究・教育を行ってまいりました。新学部の開設は、平成9年4月の環境情報学部の開設から現在までの両分野をめぐる社会情勢の変化や、 それぞれの領域への専門的人材の要求が高まったため、それぞれの分野の専門性を深めた上で、環境問題を始めとする今日の社会的諸問題に取り組むことを目指しています。

【開催概要】
日時 2014年2月27日(木)15:00~20:00
会場 東京都市大学横浜キャンパス 3号館1階 31A教室
アクセス 横浜市営地下鉄中川駅(徒歩7分)
http://www.yc.tcu.ac.jp/~itsubo-lab/access/
問い合わせ・
参加申し込み
g1131049@tcu.ac.jp
日程 15:00-18:00 事例研究成果発表会
学部3年(4グループ)
18:15-19:00 卒業研究・大学院成果発表(ポスター発表)
学部4年(14)・修士課程(2)・博士課程(1)・
特別研究員(1)
[4号館2階 学生ホール]
19:00-20:00 懇親会
[4号館2階 学生ホール]

<参考>

 学校法人 五島育英会 東京都市大学について
 <旧:武蔵工業大学 2009(平成21)年4月より改称>

  • 所在地
    • 工学部、知識工学部、大学院工学研究科(世田谷キャンパス)
      〒158-8557 東京都世田谷区玉堤1-28-1
    • 環境情報学部、大学院環境情報学研究科(横浜キャンパス)
      〒224-8551 神奈川県横浜市都筑区牛久保西3-3-1
    • 都市生活学部、人間科学部(等々力キャンパス)
      〒158-8586 東京都世田谷区等々力8-9-18
  • 学 長 中村 英夫
  • 創 立 1929年(昭和4年)
  • 学生数 7996名(大学7310名 大学院686名)<2013(平成25)年1月7日現在>
  • 学部学科編成<2011(平成23)年度>(2研究科11専攻)
    • 工学部 機械工学科、機械システム工学科、原子力安全工学科、生体医工学科、電気電子工学科、エネルギー化学科、建築学科、都市工学科
    • 知識工学部 情報科学科、情報ネットワーク工学科、経営システム工学科、自然科学科
    • 環境学部 環境創生学科、環境マネジメント学科
    • メディア情報学部 社会メディア学科、情報システム学科
    • 都市生活学部 都市生活学科
    • 人間科学部 児童学科
    • 大学院工学研究科 機械工学専攻、機械システム工学専攻、電気電子工学専攻、生体医工学専攻、情報工学専攻、建築学専攻、都市基盤工学専攻、システム情報工学専攻、エネルギー化学専攻、共同原子力専攻
    • 大学院環境情報学研究科  環境情報学専攻

■東京都市大学 環境情報学部 伊坪徳研究室について
東京都市大学 環境情報学部 伊坪徳宏研究室では、ライフサイクル環境影響評価(LCA)について研究しています。LCAとは、製品が製造されてから廃棄されるまでのライフサイクルの中で、エネルギー消費の削減を目的とした環境評価システムのことです。環境への影響をできる限り少なくすることの重要性を認識し、製品の環境負荷をより正確・適切に評価することを目的としています。日常の研究活動は、企業や行政、研究者との密接な指導のもとで行われており、技術交流を促進するためのイベントへの参加(研究成果発表会、エコプロダクツ展示会出展等)やゼミ内でのイベントも盛んに行われています。


伊坪徳宏研究室 ウェブサイト