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環境フットプリント原単位データベース(ver.1)の公開について

東京都市大学伊坪徳宏研究室
2013年6月4日

趣旨

東京都市大学伊坪研究室では、環境フットプリントを計算するためのインベントリデータベースを開発しました。約400部門を網羅した本データベースを用いることで、環境フットプリントやLCA(ライフサイクルアセスメント)をより容易に実施することを可能にします。

データベースの概要

部門数

403

影響領域

化学物質、土地利用、水、鉱物資源、産業廃棄物、木材

データベースの作成方法

産業連関分析法を用います。同分析を利用することで、対象製品を生産するまでに各影響領域を算定することができます。つまり、生産のほか、生産に利用され る際に投入される材料やエネルギー等を生産するまでに各影響位領域も含めています。計算は「(I-A)^(-1)」であるため、海外生産分は国内で生産し たものと同一として仮定しております。

単位

金額(生産者価格)あたりで使用もしくは消費された土地、水、資源;排出された化学物質、産業廃棄物。

免責事項

1 本原単位の利用に関して利用者又は第三者に生じた損害については、事由の如何を問わず、利用者がその全ての責任を負うものとします。
2 本原単位をダウンロードする際に、通信回線のトラブル等、利用者に何らかの障害が生じても、開発者及びセンターは一切の責任を負わないものとします。


以上

データベースのダウンロード

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