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「LCCBAガイドブック」を伊坪研究室ホームページに公開します。

東京都市大学伊坪徳宏研究室
2013年11月20日

本ガイドブックは2005年10月から2008年3月の間にNEDO産業技術助成事業「電気・電子機器を対象としたライフサイクル指向製品環境技術評価技術開発」により(独)産業技術総合研究所ライフサイクルアセスメント研究センターにて伊坪徳宏(当時産業技術総合研究所、現在本学教授)、本下晶晴(産業技術総合研究所)、山口博司(当時産業技術総合研究所、現在本学特別研究員)、らが実施した成果を分かりやすいガイドブックとして参加企業のパシフィックコンサルタンツ、日立製作所、リコー、富士通とともに取りまとめたものです。
「電気・電子機器を対象としたライフサイクル指向製品環境技術評価技術開発」では以下を研究開発いたしました。
(1)電気・電子機器からの化学物質排出リスク評価手法
(2)化学物質とくに規制対象物質を対象とした環境リスク評価手法の開発、
(3)経済手法にもとづく電気・電子製品の費用対効果、費用対便益分析

このガイドブックはこれらの成果を企業での実施例を交えわかりやすくまとめたものです。

第Ⅰ部 手法編、第Ⅱ部 実施事例編、第Ⅲ部 関連するツール編からなります。
第Ⅱ部は参加企業の電子電子製品にLCCBA手法(ライフサイクル費用便益分析手法)を適用した実施例となっています。
第Ⅲ部はデータベース、ソフトウェア、開発した化学物質排出量算定ツールなど実施に必要なツールにつきまとめました。

当初書籍として出版する予定でしたが、相応の時が過ぎてしまったことをお詫びし、ここに伊坪研究室ホームページに公開させていただきます。
一部工事中の部分、データが古くなり更新が必要なものもありますが、漸次改訂させていただきますのでご容赦下さい。

お気づきの点、ご質問、ご意見等ありましたらお聞かせください。

             
東京都市大学 環境学部 伊坪研究室  
伊坪徳宏・山口博司


以上