研究室活動

2010年6月 4年生ミニ研発表会


4年生のミニ研発表会を開催しました。
テーマを決めて、実験・調査・分析をし、梗概の作成と発表を行ないました。
さて、これからいよいよ卒業研究に着手です。



◆ミニ研テーマ:
・パッシブデザインの分類と効果に関する実験研究
・皮膚温が体に与える影響について
・太陽エネルギーの利用に関する研究
・緑の周囲環境への影響
・3Dの可能性
・LED電球に関する研究

2010年5月 Humphreys先生・リジャル先生と意見交換会


Adaptive Comfort(適応的快適性)の概念で世界的にご活躍されている、
Oxford Brookes大学のMichael A Humphreys先生が来日され、リジャル研究室と合同の意見交換会を行ないました。
宿谷研の取組んでいる研究の一部を発表し、それに対するHumphreys先生・リジャル先生のお考えをお聞かせいただきました。活発に意見を交換し、有意義な機会となりました。

2010年5月 研究室風景


4年生は現在、ミニ研究に取組んでいます。
身近なものをテーマに、仮説⇒実験⇒考察⇒纏め・発表、というプロセスを経験します
写真は、煙突のある空間の空気の流れを目で確認する為の箱を作成中の4年生。

2010年4月 新年度スタート・小冊子完成


新年度を迎え、大学院生・4年生のゼミがスタート、3年生の配属も決まりました。
4年生が昨年度、事例研究として取組んだ小冊子は、製本され研究室に保管されています。
興味のある方は是非見に来てください。
歴代の冊子は
こちらをご覧下さい。

2010年3月 東京都市大学 卒業式

東京都市大学の卒業式が世田谷キャンパスにて行なわれました。
宿谷研からは、博士3年生、修士2年生、4年生の全17名が卒業しました!

2010年2月 環境情報学部 卒業論文発表会

環境情報学部の卒業論文発表会が開催されました。
1〜3名のグループで1年間取組んできた研究成果を発表しました。

◆研究テーマ:
・簡易太陽熱温水器の給湯予熱能力に関する研究
・夏季における住宅地にある緑地の屋外熱環境緩和効果の研究
・保水性ブロックと薄型地下貯水槽を利用した屋外熱環境改善に関する研究
・駅構内における放射冷房と通風の組み合わせ効果に関する研究
・夏季における温熱環境変化が快適感に及ぼす影響に関する研究
・照明の熱が与える室内環境と人への影響に関する研究
・人の行動に伴う光環境の変化と視覚的快適性に関する実験研究

2010年2月 大学院修士論文発表会

大学院環境情報学専攻の修士論文発表会が開催されました。
宿谷研からは3名が2年間の集大成を発表しました。

◆研究テーマ:
・放射冷房と通風の組み合わせを行なっている駅構内の熱環境に関する実測研究
・「涼しさ」感と発汗蒸泄機能に関する実験研究
・住宅における給湯の太陽熱利用簡易予熱の効果に関する研究

2010年2月 工学部建築学科 卒業論文発表会

建築学科の卒業論文発表会が行なわれ、建築学科所属の宿谷研4年生も発表しました。

◆研究テーマ:
・夏季における住宅地にある緑地の屋外熱環境緩和効果の研究

2010年2月 建築学科 卒業設計発表会

建築学科の卒業設計発表会が開催されました。
宿谷研の建築学科所属の学生も作品展示とプレゼンを行ないました。

2010年1月 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2009年12月 博士論文の公聴会

博士課程3年生の論文公聴会が開催されました。
ドイツからの留学生が博士号の学位を取得しました。

◆研究タイトル:
「Occupant Behaviour and its Reference Level Within the Residential Built Environment」

2009年12月 建築学科 卒論発表会

卒業設計・論文の2つに取り組む建築学科の学生の、卒論発表会が開催されました。
宿谷研からは建築学科所属の学生2名が発表しました。

2009年12月 OBOG会が開催されました。

宿谷研究室のOBOG会を開催しました。
師走慌しい中、今年も色々な期の卒業生がかけつけてくれました。

2009年12月 シンポジウム-「新材料で構成する快適建築空間」

環境ハーモニック建築部材研究会(産業技術総合研究所)主催のシンポジウム
にて、宿谷教授の講演・院生はポスターセッションに参加しました。

2009年11月 ゼミ旅行に行ってきました!

今年は群馬県の草津に行ってきました。
ボーリング、温泉、宴会などなど、楽しく遊んできました。

2009年11月 卒業論文 中間発表会

4年生がこれまでの成果を発表しました。
先生や先輩からのアドバイスも受け、1月の締切りに向けて頑張りましょう!

2009年10月 第5回持続可能なアジア国際ワークショップ

2005年から本学と武漢大学(中国)とで共催している国際ワークショップです。
今年は本学横浜キャンパスにて開催されました。
宿谷研の院生も発表しました。

2009年10月 修士論文 中間発表会

修士2年生の中間発表会が開催されました。
後半戦、頑張りましょう!

2009年8月 日本建築学会(東北) で発表しました。

今年の開催地は仙台の東北学院大学でした。
発表後は活発な議論が交わされ、大変有意義でした。
仙台名物牛タンやおいしい地酒もいただきました。

2009年6月 ELCAS 国際シンポジウムで発表しました。

ELCASは低エクセルギー利用とLCAに関する国際シンポジウムです。 開催地は、ギリシャのNisyros島という小さくて美しい島でした。
かつては英語が苦手だった人も、思い切って参加しました!

◆発表タイトル:
・Recent Development Of Human-Body Exergy Balance Model In Relations To Thermal Comfort In Buildings
・Study On The Effect Of Preference Of Air-Conditioning Usage On The Exergy Consumption Pattern Within The Built Environment
・Visual and Thermal Comfort and Its Relations to Exergy Consumption in a Daylit Classroom
・An Experimental Investigation on the Radiant-Exergy Available from the Windows and the Radiant Panels in Summer
・An Experimental Study on Sweat Secretion and Its Evaporation Effect in a Variety of Thermal Envionment in Summer

2009年5月 ミニ研究に取組んでいる新4年生


4年生は卒業論文にとりかかる前に、ミニ研究というものに取り組みます。
グループに分かれて、身近なものをテーマに取り上げ、
仮説⇒実験⇒考察⇒纏め・発表、というプロセスを体験します。

2009年2月 修士論文・卒業論文の発表会が行なわれました。


修士2年生・学部4年生が研究の集大成を発表しました。
この日のために、みんなで頑張ってきました!!
今年度も、おもしろい研究成果が上がりました。
2008年度の研究実績はこちらをご覧下さい。

2009年1月 3年生の冊子が完成しました。


毎年3年生全員で1冊の小冊子を作ります。
冊子の内容の企画から原稿作成、印刷まで3年生が協力して行ないます。
この作業を通じて、自然とチームワークが生まれます。

歴代の冊子は
こちらをご覧下さい。

2008年12月 博士論文の公聴会が行なわれました。


宿谷研究室の博士課程3年生の論文審査のための公聴会が開かれました。
本学の環境情報学博士第一号が宿谷研究室から誕生しました!

◆研究タイトル:
「蒸暑地域に適した低エクセルギー利用冷房手法に関する研究」

2008年12月 宿谷研究室のOBOG会が開催されました。


今年25期生を迎え、宿谷研も大所帯!大先輩から日頃中々聞けない昔話や近況、
現役生からは今の研究や就職についてなど様々な話が飛び交う貴重な交流の場です。

2008年11月 ゼミ旅行に行ってきました!


毎年4年生の中間発表が終わったこの頃、研究室のみんなで旅行に行って遊びます。
やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ!のメリハリを大事にしています。
今年は静岡県のつま恋に行ってきました。
アーチェリーやパターゴルフをして遊びました。

2008年10月 The 29th AIVC Conference in 2008で発表しました。


AIVC(Air Infiltration and Ventilation Centre)は換気に関する国際学会です。
口頭発表とポスターセッションを行ないました。
写真左は発表風景、上右・下左は発表後に熱心な質問を受ける宿谷研究室の院生達です。
町屋に宿泊しました。

2008年8月 日本建築学会大会(中国) で発表しました。


今回の開催地は広島大学でした。
昨年度の研究実績を発表したり、他大学や企業の研究を聞いたりします。
発表の後は観光もしました。名物のカキは美味でした。

 


東京都市大学 環境情報学部 ・大学院環境情報学研究科 宿谷昌則研究室
 
Copyright ©2003 Shukuya lab. Tokyo City University, All rights reserved.