横浜祭とは

 「東京都市大学横浜祭」とは、毎年環境月間である6月に東京都市大学横浜キャンパスで行われている学園祭です。1997年に開催された、横浜祭の前身である第1回MI-TECH横浜祭より数え、今年で記念すべき第20回を迎えます

 環境学部・メディア情報学部の特色を生かした"環境"や"情報"を意識した企画はもちろんのこと、地域のみなさまにも楽しんでいただけるよう、多種多様な企画や模擬店をご用意しております。

 

 

横浜祭のテーマ

<平成28年度 東京都市大学 学園祭共通テーマ>

 

 

 

 平成24年度より東京都市大学では、世田谷・横浜・等々力の3キャンパスで1つの学園祭共通テーマを掲げていましたが、平成28年度よりテーマを一新しました。

 いいものを作り続けるには、現状に満足せず、新たな試みをしなければなりません。常に新しいことにチャレンジし、学園祭を発展させていくべく、東京都市大学横浜祭では横浜キャンパスの特色を活かした企画・広報を行います。

 

<第20回東京都市大学横浜祭テーマ>

 

 

 

 

 今年度の東京都市大学横浜祭は20周年という記念すべき年です。横浜祭に来ていただいた方々に情報を駆使した企画で”わっ!!”と驚いてほしい。環境を楽しく学びながら思わず”わっ!!”と言ってしまうような新しい発見をしてほしい。地域の方々とのつながりの”輪”を大切にしたいという想いを込めて、第20回東京都市大学横浜祭を開催します。

 

 

横浜祭の歴史

 第1回MI-TECH横浜祭は1997年(環境情報学部が開学された年)の10月25日に、体育会の創設35周年記念の特別企画として行われました。当時は来場者数100~200人ほどの小規模な学園祭でしたが、実行委員会の創意工夫により毎年来場者数は増え続け、第7回MI-TECH横浜祭(2003年6月7日、8日開催)以降は例年約1万人以上の方にご来場いただいております。

 

 第13回(2009年6月6日、7日開催)では大学名称が武蔵工業大学から東京都市大学に改称するのに伴い、学園祭の名称もMI-TECH横浜祭から東京都市大学横浜祭に変更されました。また、横浜祭運営委員会が掲げてきた「環境志向型学園祭」の取り組みが評価され、第17回(平成21年度)横浜環境活動賞を受賞しました。更に、2010年7月には横浜祭企画「カーボンオフセット」において大学の学園祭で初となる導入が評価され、第2回東急グループ環境賞を受賞しました。

 

 前年度の第19回東京都市大学横浜祭は天候にも恵まれ、12,078人もの方々にお越しいただきました。

 そして第20回東京都市大学横浜祭は2016年6月11日、12日に開催予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

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©第20回東京都市大学横浜祭運営委員会

主催:東京都市大学 学生団体連合会 / 第20回横浜祭実行委員会

後援:東京都市大学 / 東京都市大学後援会