Windows2000環境でのCygwin+AN HTTPD+PHP+PostgreSQL −インストール編− 第1章 インストール
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| 1.4 PostgrSQL環境の設定 ■PostgreSQL管理ユーザの作成 (1)PostgreSQLのサーバプロセスのための管理ユーザを設定します。ユーザ名は一般にpostgresとします。 (2)Windowsのユーザ登録でpostgresを登録します。cygwinのコマンドラインからは、
とすると、ユーザ登録ダイアログボックスが表示されます。
(3)ユーザ"postgres"をWindowsに登録します。 (4)cygwinのコマンドラインで、次のmkpasswdコマンドを実行し、cygwin上のUNIXユーザとして追加登録します。
(5)「ローカルセキュリティ設定」のダイアログボックスが開きます。「ローカルポリシー」−「ユーザ権利の割り当て」を選択します。「サービスとしてログオン」を右クリックし、「セキュリティ」を選択します。
(6)「ローカルセキュリティポリシーの設定」ダイアログボックスが開きます。「追加」ボタンをクリックし、"postgres"を追加し、「OK」ボタンクリックします。
(7)"postgres"が「サービスとしてログオン」に設定されました。
■/etc/profileの編集 PostgrSQLの動作に必要な環境変数を/etc/profileファイルに追加記入します。root権限で、/etc/profileファイルに以下の行を追加します。
たとえば、/etc/profileファイルは次のようになります。
■データ領域の初期化 PostgreSQLを使用するには、インストール後の最初のPostgreSQLの起動前に、これから作成するデータベースデータを保存するデータ領域を初期化する必要があります。 データ領域は、上記の/etc/profileの編集で環境変数PGDATAで設定したように/usr/share/postgresql/dataディレクトリとなります。このディレクトリを漢字が扱えるように次のinitdbコマンドで初期化します。
たとえば、次のようになります。
【参考サイト】
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