Windows2000環境でのCygwin+AN HTTPD+PHP+PostgreSQL −インストール編− 第4章 AN HTTPDのインストール
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| 4.1 AN HTTPDのインストール ■AN HTTPDのダウンロード (1)次のURLにアクセスします。
次のWebページで「httpd142.zip」をクリックします。なお、「httpd142.zip」が正常に動作しない場合は、一つ前のバージョンである「httpd141gd.zip」をダウンロードします。
(2)「保存」ボタンをクリックし、適当なディレクトリにダウンロードします。
■AN HTTPDの解凍 (1)AN HTTPDのインストール先は任意ですが、ここでは「C:\program Files\httpd141g」ディレクトリにインストールすることとします。 (2)あらかじめ、「C:\program Files」ディレクトリの下に「\httpd141g」ディレクトリを作成しておきます。 (3)たとえば、WinZipで解凍する場合は、解凍先のディレクトリは、今作成した「C:\program Files\httpd141g」とします。
■AN HTTPD環境の設定 (1)「C:\program Files\httpd141g」ディレクトリを開き、httpd.exeを起動します。
(2)タスクバーの右端に黄色のアイコンが表示されます。
(3)この状態で、ブラウザのURLに「http://localhost/readme.html」と記入しアクセスしてみます。下記のWebページが表示されれば、htmlファイルの表示動作は正常です。
(4)次に、黄色いアイコンの上で、右クリックし、「オプション一般」を選択します。中ほどの「追加」ボタンをクリックします。「拡張子」欄に「.php」と記入し、「実行プログラム」欄に、php.exeへの絶対パス「c:\php_api\php.exe」を記入し、「OK」ボタンをクリックします。
(5)これでブラウザで「*.php」ファイルにアクセスすると「c:\php_api\php.exe」が起動し、CGIとしてPHPが動作を開始します。 また、AN HTTPDを使用するときのドキュメントルートを設定します。ここでは、「D:\z_php」としています。この後、URLに「http://localhost/」あるいは「http://127.0.0.1/」と指定した場合は、「D:\z_php」にアクセスすすることになります。 設定が終わったら、「OK」ボタンをクリックします。httpd.exeが再起動します。
■動作確認 (1)以下のテキストファイルを作成し、「phpinfo.php」というファイル名でドキュメントルート(ここでは、D:\z_php)に保存します。
phpinfo()は、インストールしたPHPに関する情報を表示するPHPの組み込み関数です。 (2)ブラウザでURLに
と入力し、アクセスします。 (3)次の画面が表示されれば、AN PHHD環境下でPHPが正常に動作していることになります。
なお、オプション機能等の追加はphp.iniファイルの編集により行います。
■AN HTTPDのアンインストール (1)AN HTTPDのディレクトリを削除します。 (2)regedit.exeを起動します。
(3)「HKEY_LOCAL_MACHINE」−「SOFTWARE」−「AnHttpd」のディレクトリを削除します。
【参考サイト】
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