教員紹介

横井 利彰(よこい としあき)

東京都市大学 メディア情報学部 情報システム学科 教授

略歴
昭和56年 武蔵工業大学工学部電気工学科卒業
昭和60年 早稲田大学理工学部助手(~昭和62年)
昭和61年 早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程電気工学専攻修了、工学博士
昭和62年 武蔵工業大学情報処理センター講師
平成3年 郵政省郵政研究所 特別研究官 兼任(~平成5年)
平成4年 武蔵工業大学情報処理センター 助教授
平成9年 武蔵工業大学 環境情報学部 環境情報学科 助教授
平成14年 武蔵工業大学環境情報学部情報メディア学科 助教授
平成17年 武蔵工業大学環境情報学部情報メディア学科 教授
平成21年 東京都市大学 環境情報学部 情報メディア学科 教授
平成25年 東京都市大学 メディア情報学部 情報システム学科 教授
現在に至る。
在外研究
平成5年より平成6年まで、在職のまま曽禰奨学金により、米国アルゴンヌ国立研究所(シカゴ郊外)に研究滞在。APS(Advanced Photon Source) 加速器システムグループに主として所属。
教育受賞
平成20年9月 「武蔵工業大学 第1回 優秀教育者賞」受賞
平成15年9月 「武蔵工業大学 教育改善優秀賞」受賞
研究論文(一部)
1. Toshiaki Yokoi, et al. Utilization of Weak Received Signal Strength for Accurate Indoor Position Estimation, 2018 IEEE/ION Position Location and Navigation Symposium (PLANS), Monterey, pp.228-233 (2018).
2. Toshiaki Yokoi, Satoshi Sasaki, Development of the Java-based Evacuation Simulator equipped with plural wireless sensor network devices for fostering a deja vu Development of the Java-based Evacuation Simulator equipped with plural wireless sensor network devices for fostering a deja vu, JSST 2012 International Conference on Simulation Technology, Sep-12 Kobe, Hyogo Japan, 2012.
3. 電子ペーパーがわかる本 K-Books Series 174 工業調査会 2002年12月 、pp.1-162 162
4. 視覚と可視化技術 武蔵工業大学 環境情報学部 紀要 第8号 85-93 2006年10月
5. 快適な情報環境とディスプレイ 薄膜材料デバイス研究会 第1回研究会[TFTのすべて」招待講演 p.29 2004年11月
6. 電子ペーパーの技術と将来像 横浜市テクノパートナー推進事業における招待講演 pp.1-9 2004年10月
7. 電子ペーパーの技術の現状と将来 日本製紙連合会 機関誌『紙・パルプ』 No.9 2004年9月
8. 電子ペーパーと情報環境 NHK社内報 MCF通信 No.6 .2-3 2004年4月
9. 電子ペーパーディスプレイの基礎 工業調査会 電子材料 特集「若い技術者のための電子ディスプレイの基礎知識」 Vol.43,No.4 103-107 2004年4月
10. 環境情報学部における情報システム構築と情報系カリキュラムの設計および継続的改善 武蔵工業大学 教育年報 第14号 52-57 2004年4月
11. 電子ペーパー技術の現状と今後への期待 神奈川県内大学図書館相互協力協議会会報 第31号、 pp.1-3 2004年3月
12. 特集 環境情報学2-2 「環境情報学と情報環境アメニティ」 武蔵工業大学 環境情報学部 紀要 第5号 pp.17-24 2004年3月
13. ディジタル・ペーパーの技術と可能性 日本AEM学会誌 Vol.11 No.3 167~172 2003年9月
14. Javaによるエコロジー・シュミレーション教育環境の構築 情報メディアセンタージャーナル 第4号、 62-66 2003年4月
15. ITニッチとユビキタス・コンピューティング 武蔵工業大学情報メディアセンタージャーナル 第3号 35-38 2002年4月
16. 立体視環境としてのJava3Dの活用可能性について 日本シュミレーション学会論文誌、論文特集「シュミレーションにおける性能・品質」 第19巻、第3号 28-34 2000年9月
17. 特集:「マルチメディアの最前線」環境情報学のためのマルチメディア教育環境について 文部省メディア教育開発センター広報誌NIME Newsletter No.18 4 2000年5月
18. Java技術に基づく新しい情報環境の可能性について 武蔵工業大学環境情報学部「情報メディアセンタージャーナル」 創刊号,pp27-30 2000年4月
19. 情報環境の新展開と人材育成について 武蔵工業大学環境情報学部紀要 創刊号,pp.114-120 2000年2月
20. Electromagnetic Field Analysis of Septum Magnet for APS Positron Accumulator Ring Argonne National Laboratory-Advanced Photon Source Light Source Note LS-233 pp.1-22 May 1993.
21. Highーspeed and Highーthrust Linear Induction Motor Designed by using Eigenvalue Analysis Method IEEE Transactions on Magnetics, vol. 28, No.5, pp.3327-3329,May 1992.
22. Eigenvalues and Eigenvectors in Electromagnetic Force Optimization Problem Proceedings of the 4th International ISEM Symposium on Nonlinear Phenomena in Electromanetic Fields,vol. 3, pp.481-484,Jan 1991.
23. 場の数値解析手法と数理計画法の併用による電磁界問題における最適化について 電気学会論文誌 109-C巻4号,pp.314-322,1989/4 1990年1月
24. 均一磁界発生用マグネットにおける磁性体の影響について 境界要素法論文誌 2巻,pp.71-76 1990年1月
25. 有限境界要素併用法による三次元開領域磁界解析 電気学会論文誌 105-A巻11号,pp.597-604,1985/11 1990年1月
26. 境界要素法と最適化の併用による均一磁界発生用マグネットの最適設計について 電気学会論文誌 106-B巻11号,pp.969-976,1986/11 1990年1月
27. An Optimal Design Technique for MRI Superconducting Magnets using Mathematical Programming Method IEEE Transactions on Magnetics,vol. 24, No.2, pp.922-925, March 1988.28. Optimal Design of Superconducting Magnets for Wholeーbody NMR Imaging IEEE Transactions on Magnetics,vol. 23, no. 2, pp.603-606, March 1987.
29. An Optimal Design Technique for High Speed Single-Sided Linear Induction Motors using Mathematical Programming Method IEEE Transactions on Magnetics vol. 25, no.5, pp.3596-3598, Sept. 1989.
30. Development of the Java3D-baed driving simulator equipped with virtual sound image assistance for safe drving 14th World Congress on Intelligent Transport Systems,Beijing, CD-ROM No.4132,Oct. 2007.
31. Virtual Sound Imaging System utilizing Java3D Technology Driving Simulation Conference - Asia/Pacific 2006 (DSC-A/P 2006) Tsukuba JSME, No.06-201 1-10 March 2006.
32. Virtual Sound Imaging System for Preventing Traffic Accidents in Crossroad ITS 2003, Madrid PS152, #3250 Nov. 2003.
33. Utilization Methodology of the Java Platform Application Programming Interface for High-Performance Numerical Proceedings of Asian Simulation Conference / the 5th International Conference on System Simulation,Shanghi Vol.1 328-331,Nov. 2002.
34. Class Network Design in ObjectーOriented Programming for ThreeーDimensional Finite Element Analysis Elsevier Studies in Applied Electromagnetics in Materials vol.6, pp.223-226,May 1995.34.Optimal Design Technique for Magnetostatic Fields Proceedings of 1st Joint Japan/U.S.Symposium on Boundary Element Method Vol. 1, pp.413-422,Oct.1988.
所属学会
1.日本火災学会(正会員)
2.情報処理学会(正会員)
3.日本シミュレーション学会(正会員)
4.IEEE (The Institute of Electrical and Electrincs Engineers)(正会員)
5.電気学会(正会員)
6.情報システム学会
7.日本災害情報学会(正会員)
(その他)

学協会諸活動(一部)
1.国際会議運営  LDIA’98(The International Symposium on Linear Drives for Industry Applications) 実行委員会 委員(1997年~1998年)
2.国際会議運営 LDIA’95(The First International Symposium on Linear Drives for Industry Applications) 実行委員会 実行委員(1994年~1995年)
3.研究委員会 電気学会 リニア電磁駆動装置の解析手法調査専門委員会 幹事(1993年~1995年)
(その他多数)
国際機関・公共機関等活動
1.米国エネルギー省 アルゴンヌ国立研究所 (Argonne National Laboratory) Advanced Photon Source, visiting researcher(1993年~1994年)
2.郵政省 郵政研究所 特別研究官(1991年~1992年)
社会活動
1.私立大学情報教育協会 全国大会運営委員会委員(1999年~2004年)
(その他)
社会貢献講師
1.第1回研究会「TFTのすべて」招待講演 快適な情報環境とディスプレイ(薄膜材料デバイス研究会、2004年11月)
2.横浜市テクノパートナー推進事業における招待講演 電子ペーパーの技術と将来像(横浜市、2004年10月)
3.神奈川県内大学図書館相互協力協議会主催講演会 電子ペーパー技術の現状と今後への期待(神奈川県内大学図書館相互協力協議会、2004年3月)
4.大学情報化全国大会 「ディジタルペーパーの新技術動向」~教育現場から見た次世代ディスプレイの可能性~ - 総論 -((社)私立大学情報教育協会、2003年9月)
5.電気学会「実用設計のための電磁界数値解析新技術調査専門委員会」招待講演 Javaの数値計算応用(電気学会、2001年6月)
6.サイエンティフィックシステム研究会研究教育環境分科会第2回会合 社会科学系学部における情報教育について(サイエンティフィックシステム研究会、2000年11月)
7.武蔵工業大学 環境情報学部 平成12年度横浜社会人大学講座 情報技術革命と個人環境(武蔵工業大学、2000年10月)
8.富士通株式会社 神奈川支社・インテリジェントキャンパスセミナー マルチメディア教育研究環境の構築について(富士通株式会社、1998年7月)
9.私立大学キャンパスシステム研究会・管理職セミナー 武蔵工業大学横浜キャンパスにおけるマルチメディアキャンパスシステム構築について(富士通株式会社、1998年7月)
10.サイエンティフィックシステム研究会 情報教育分科会第2回会合 マルチメディア教育研究環境の構築について(サイエンティフィックシステム研究会、1998年4月)
11.電気学会全国大会シンポジウム ソフトウェアとハードウェアの今後の方向(電気学会、1995年3月)
12.応用磁気学会 招待講演 開領域、三次元問題(応用磁気学会、1984年12月)
(その他)